おすすめドッグフード

愛犬のドッグフードはこう選ぶ!間違わないドッグフードの選びかた

アンドペットおすすめのドッグフード

<1位> モグワンドッグフード 〜愛情たっぷりのスペシャルフード〜
<2位> ブッチ 〜トライアルセットで3種のフードが試せる♪〜
<3位> このこのごはん 〜獣医師が推奨!やさしいごはん♪〜

ランキング詳細

新しい家族として子犬をお迎えした時に飼い主がまず悩むこと。それはどんなドッグフードを与えれば良いのか?ということです。飼い主として最低限の知識を持って、愛犬の健康を守る!そんな気持ちでドッグフードを選んであげましょう。

全く異なる人間と犬の体の作り

飼い主の中には「人間の食べるものと同じでいいんじゃないの??」と安易に考えてしまう人もいます。ちょっと待ってください!人間と犬とでは体の作り方が全く違うのです。

・消化器官が人間とは全く違う

・雑食でも草食でもなく、肉食の動物である

人と暮らすワンちゃんの場合には、ついつい同じように接してしまいます。犬は足りない栄養素を人間のように自分で意識して補うことはできません。

実は、タンパク質とビタミン類は人間より愛犬の方が多く必要なのです。そこをまずきちんと認識しておきましょう。つまり栄養バランスに違いがあるのです。だからこそ、犬用の食事に意味があるのです。そこで重宝するのが良質なドッグフード類です。

消化の悪いものを与えない

犬は肉食動物であり、人間との大きな違いは消化器官です。そして口腔の構造にも違いがあります。

まず犬の歯の構造を考えてみます。固い物でもなんでも食べることができる!というイメージを持ってしまいます。しかしながら、犬は臼歯では固いものを噛み砕くことは得意です。その反面消化を良くするためにしっかりと咀嚼する機能は備わっていないのです。顎の部分を左右に動かして食べ物を咀嚼するという機能がありません。食べ方は至って単純でシンプルそのものなのです。だからこそ穀類のように消化の悪いものを与えない方が良いという考え方に至るのです。

もう一つは消化器官の違いです。強烈な胃酸が出ることで食べ物を消化するようにできているのです。肉類の場合には比較的早く胃酸が食べ物を溶かして消化を促します。穀類の場合には、時間がかかり、消化器官に負担をかけやすいという傾向があるのです。

外国産は安全基準が高い

人間の場合には「国産」と聞くとそれだけ安全性が高いというイメージがあるものです。それがドッグフードにおいては真逆の場合があるのです。つまり外国産のドッグフードの方が安全性が高いのです。ここには日本と外国との安全基準の差があります。どうしてもドッグフードには添加物が含まれることが多いのです。この添加物に対しての規制が国内と海外とでは違うのです。

日本ではドッグフードにおいての安全基準はまだまだ緩やかです。添加物が入っているドッグフードでも無添加と表示して店頭に出回ることもある!そう考えると、大事な家族に危険なドッグフードを食べさせる可能性もあることになります。実際のところ、日本よりも外国の方がペットフードにおいては先進国なのです。

アメリカ、ヨーロッパ諸国ではドッグフードの研究が盛んです。人間の場合とは安全基準が全く異なります。だからこそ、安全なドッグフードを探した結果、海外製のものにたどりついたという意見も多いのです。

高品質を求めるなら通販での購入がオススメ

犬の場合には安全なドッグフードが通販で購入するべきという風潮があります。これはなぜなのでしょうか?

通販で購入するメリット

通販の場合には、保存料や防腐剤が含まれることがありません。必要な量だけを作り出荷するという方法が取られているからです。通販でドッグフードを購入する安全な点はここにあります。通販のドッグフードは量販店のように流通コストがかかりません。その分、原材料などに経費をかけることが可能なのです。

安全で安心な無添加素材

現在は人間でも添加物を避けたいという心理が働くものです。愛犬に与えるものであれば無添加のものを与えたいですよね。添加物は普段、特に気になることはありませんがそれが積もり積もって将来の健康に大きな影響を与えてしまいます。これは人間も愛犬も同じことなんです。

ドッグフードを選ぶ時に知っておきたい単語

高品質で健康に役立つドッグフードを研究した結果、いくつかの単語が繰り返し使われていることに気が付きました。ドッグフードを検索するときに必ずお目にかかる単語ばかりです。この機会に覚えておいてください。

グレインフリー

グレインフリーとは穀類不使用という意味です。犬にとって穀類は消化しづらいという難点があります。その穀類とは小麦、とうもろこし、米という食材を指します。そこで穀類を不使用にすることで、より安全性が高まるのです。

犬が穀類を食べるデメリット

なぜ、犬が穀類を摂取するといけないのでしょうか?それは、穀類が犬特有のアレルギーの原因にもなりやすく、消化不良の原因にもなるのです。人間の場合には、逆に穀類を摂取しない日はないほどです。ここに、犬と人間との大きな違いがあるのです。そして、もう一つの理由。それは穀類の摂取が犬の場合、肥満に繋がりやすいのです。

ヒューマングレード

最近、高品質のドッグフードに対して「ヒューマングレード」という表現が付加されるようになりました。このヒューマングレードとは何を指すのでしょうか?これはドッグフードを選ぶときの一つの基準です。文字通り、人間が食べることが可能な基準です。日本のペットフードの場合にはペットフード安全性という括りがあるだけです。決して素材が安心で人間が食べられるランクかどうか?と言えばそこまでは到達できていないのが現状です。

4D

この4Dは、必ず知っておいてほしい部分です。ドッグフードの中に含まれる肉類に病気歓声や死亡した家畜肉が使われているとしたら、ぞっとします。危険な肉類と覚えておいてください。この4つのDの意味は、「DEAD」「とDISEASED」「DYING」「DISABLED」と表現します。

4Dミートを回避するには

死亡した動物の肉、病気だった動物の肉、死にかけだった動物の肉、障害のあった動物の肉を指します。この4Dミートをどのように回避すれば良いのでしょうか?ドッグフードの裏面の表記をじっくりと観察してみてください。「●ミール肉類」という表現が一番怪しいと思ってください。どんな肉が入っているのか?その表記の基準として、曖昧な表現をしているドッグフードは危険とみなしてよいでしょう。

サイズや犬種に適したドッグフードを選ぶ

さて、ここからが本気のドッグフード選びです。自分の愛犬のサイズとドッグフードの適応状態を調べます。ドッグフードによっては犬種別、犬の大きさ別にドッグフード商品を展開している場合も多いのです。大型犬、中型犬、超小型犬、小型犬という4つのサイズ別にドッグフードは粒の大きさや栄養成分を調整しています。最低限、愛犬の大きさや犬種を考え合わせたドッグフードを選ぶところから始めましょう。

安全な原材料が使われているかを確認

ドッグフードの安全性を確かめるなら、主原料が明確になっているかどうか?という点をまずチェックすることです。どんな材料を使っているのか?をドッグフードの裏面を見ただけでわかることが重要です。そしてどのような状態の(例えば放し飼いの鶏など)原材料でどの部分の肉を使っているか?そこまでの情報が把握できていれば完璧です。

ペットフードの主原料が動物性タンパク質であることは必須です。その上、最低限でも動物性タンパク質が50%以上、含まれているものを選んであげましょう。できれば人間用の食材を使用して無添加のドッグフードを与えることが理想です。

主原材料は動物性たんぱく質か

ドッグフードにタンパク質が含まれているという場合でも、植物性タンパク質では意味がありません。つまり穀類などから摂取できるタンパク質は植物性タンパク質でしかないのです。肉食動物である犬には、動物性タンパク質が必要です。安価なドッグフードの場合には、穀類を多く含む材料で製造されています。

低脂肪で負担を少なくする

不必要な脂肪量が多く含まれているドッグフードは、肥満にもつながります。基本的に犬の体に負担を掛けない程度の低脂肪ドッグフードを選ぶようにしてください。

危険な添加物のチェック

一般的に、4D(避けた方が良い悪質な肉類)が入っているドッグフードかどうか?は判断がつかない場合が多いものです。そこであらかじめ避けた方が良い原材料をしっておくことが無難です。例えば多くのドッグフードの表記に見られる「肉骨粉」や「畜産副産物」の表示のドッグフードはあらかじめ除外しておきましょう。

無理のない価格か

高品質のドッグフードになればなるほど、犬の大きさによって1日換算すると高額になります。ここで考えるのは、何を優先するかです。犬の健康を先回りして先行投資の気持ちで高品質のドッグフードを選ぶ飼い主も多いのです。食べ物だけは妥協しない!往々にそのような意識の高い飼い主の犬は、健康的なものです。食べながら健康維持をする。これには高品質のドッグフードが不可欠なわけです。

犬におすすめしたいドッグフードBEST3

最後に、お勧めのドッグフードを3種類ご紹介します。いずれも原材料や安全性には問題のないものばかりです。

モグワン

モグワンのドッグフードは小さなドーナッツ型をしています。手でも割れる適度な硬さです。特に小型犬などの場合には口に入れて砕きやすいという利点があります。犬の食いつきの良さをテーマに、商品開発をしています。

原材も明確にわかる点が安心です。「平飼いチキン精肉」「生サーモン」が主原料です。肉類だけではなく、魚類も含まれている点が最大の特徴です。動物性タンパク質は50%以上含まれています。野菜や果物もバランスよく配合されているので、嗜好性も高い点が評価できます。もちろん、グレインフリーで人工添加物は不使用です。

口コミ

「食欲が上がり、排便も毎日ありました。」
このドッグフードに変えてから、毎日の食事が大好きになったようでそれまでは小食だと思っていたのですが、ただドッグフードがおいしくなかったんだと思うともっと早くにこのドッグフードに変えればよかったと思いました。また、排便も毎日あるようになり、人間だけでなく、動物も腸内環境を整えることは大事だなと思いましたし、ジッパーがついているので保存がしやすく、ドッグフードが湿気たりしないのでとても良いなと思いました。

「愛犬のドッグフードは真剣に選びたいもの」
家のワンコはよく便秘がちになるタイプで、犬用の市販サプリメントとかお水を替えてみたりとかできる事を片っ端から試していましたが余り改善されませんでした。ちゃんとお散歩に行っても排便をせず、深夜とかにクンクン鳴き出して外へ出たがる感じがあって案の定排便の要求。これでは飼い主も疲れてしまうと思いドッグフードを替えようと思っていた時にインターネットネットでモグワンを見つけ良さそうだと期待して購入しました。その日からフードをしっかりと食べて翌日の朝の散歩では快便を達成し夜間も落ち着いてよく眠れるようで本当に良かったです。フードは大切ですね。

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カナガン

イギリス産のドッグフードです。特に安全基準の高さでは有名なイギリスでの製造過程はパッケージのロット番号で追跡できるという徹底ぶりです。主原料には骨抜きのチキン瀬精肉が使用されています。全体の動物性タンパク質は60%という徹底ぶりです。その上グレインフリーで消化吸収の良いドッグフードとして多くの人に愛用されています。粒のタイプは小粒です。

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口コミ

「味よし、栄養良し、品質良し」
愛犬のために、もう少し良いフードを、と考えた時に、カナガンにたどり着きました。味に関しては、愛犬の食いつきを見れば一目瞭然です。「食」を堪能してる様子がひしひしと伝わってきます。そこに、しっかりとした栄養素が備わっており、なおかつ品質面も優れているのがカナガンのいいところ。現状、ドッグフードの中でも1,2を争う素晴らしい商品である事に疑いの余地はありません。というわけで、愛犬のためにもこれからもリピートし続けます。

ナチュロル

ナチュロルのコンセプトは飼い主の心をくすぐります。「本フードだけで愛犬と笑顔で20歳を目指せる食事」です。完全国内製造にこだわり、獣医師、ペット栄養管理師が監修をして開発されました。ナチュロルの主原材料は北海道、兵庫県産の新鮮牛生肉と兵庫県産の新鮮鶏生肉、カナダ産の新鮮馬肉と兵庫県産の新鮮魚生肉を使用しています。

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口コミ

「めちゃくちゃ旨そうに食べてくれます。」
ナチュロルをあげる前までは、コスパ重視で餌を選んでいました。 が、どれも合わなかったせいか、食いつきが悪かったり、たまにお腹を壊してしまったり、と良くないことが続きました。 知人の紹介でナチュロルの存在を知り、切り替えてみたのですが、 とても食いつきが良く、猛烈に食べてくれます(笑) また、おなかを壊すこともなくなりました。 初めからナチュロルをあげていれば良かったな…可哀そうなことをしたな…と少し後悔しています。 あと、なんとなくですが、毛のツヤが良くなって抜け毛が減ったような気もします。

まとめ

知れば知るほど、愛犬にとって少しでも品質の高いドッグフードを与えたい!そんな欲求が高まるばかりです。飼い主として、正しい知識を持ち合わせて嗜好性や体質などを加味しながら適切なドッグフードを選んであげることが必要です。美味しく食べることで愛犬の健康と飼い主の笑顔がリンクする生活。それこそが究極の理想なのです。

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