おすすめドッグフード

良質なドッグフードで愛犬の健康を守ろう!選び方からおすすめ商品までご紹介

アンドペットおすすめのドッグフード

<1位> モグワンドッグフード 〜愛情たっぷりのスペシャルフード〜
<2位> ブッチ 〜トライアルセットで3種のフードが試せる♪〜
<3位> このこのごはん 〜獣医師が推奨!やさしいごはん♪〜

ランキング詳細

ドッグフードは犬にとって日々の健康を守る指針になるものです。食べることは生きること。人間と同じレベルで「食べて健康を守る」という意識が大事です。犬は自分で食料を選べません。だからこそ、飼い主の目でその子(犬)に合うドッグフードを給餌する必要があるのです。
そこで、この記事ではドッグフードの選び方や、与え方などドッグフードに関する知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

ドッグフードを選ぶ際は原材料の表記を確認する

ドッグフードを選ぶ際にまず、飼い主が持つべき視点は「安全」かどうか?です。人間よりも遥かに密度の高い生涯を10年前後という月日で駆け抜ける犬達のことを思いやってください。何をどう選べばよいのか?と迷ったときには次のように考えてみてください。

①安全性については大丈夫なドッグフードか?

②原材料が正しく表記されて信頼できるドッグフードであるか?

健康に配慮された食材で作られているドッグフードであるがどうか。このことを常に確認するようにしましょう。

添加物が入っていない

基本的に添加物はドッグフードを美味しく見せるための有害物質であることを、押さえておきましょう。酸化防止剤が入っているから長期保存が可能なのです。美味しそうなその香りは着色料や甘味料が付加されているからなのです。

ペットフードを作る会社は、犬の「食いつき」を最優先する場合には、様々な添加物を付加して美味しさを増します。結果的にそのドッグフードを気に入って食べてくれると、飼い主はそこに甘んじてしまいます。しかし、人間界の食事においても体に良いものとは言えません。

添加物に対してのボーダーラインを決める

ドッグフードに含まれている添加物はどれくらい体に良くないものか?どれくらいの量含まれているのか?

添加物に対してのボーダーラインは飼い主が決める事です。愛犬の健康を守るために余計な添加物は飼い主の目で排除してあげることも愛情の一つなのです。

新鮮かつ透明性の高い原材料を使っているかどうか

新鮮な原材料を使っているドッグフードほど、賞味期限は早めに設定されています。なぜなら、保存料など添加物が含まれていないからです。そんなドッグフードは一度開封すると早めに食べ切ってしまうことを求められます。

また、どの国のどんな食材を使って作られているドッグフードなのかを把握しておくことも肝心です。
ばたとえn、信頼できないメーカーは人間だと食べられないような4Dミートと呼ばれる肉を使用していたりします。4Dミートとは、肉の原材料となる動物が、死んでいる(Dead)、死にかけている(Dying)、障害を持っている(Disabled)、病気である(Diseased)肉のこと。
そんな状態の悪いお肉を大切な愛犬には食べさせたくないですよね。

だからこそ、原産地が明記されていてなおかつ賞味期限が無駄に長くない新鮮な原材料が使用されているドッグフードを選びましょう

穀物類が使われていない

「穀類」が多く含まれているドッグフードは与えないようにしましょう。とはいえ、何となく、「穀類がいけない」というイメージだけで、ドッグフードを選別している人は多いです。穀類がなぜ、ドッグフードに含まれているといけないのでしょうか?理由は次の通りです。

①犬の消化器官の構造が穀類を消化しづらい

犬の消化器官は一般的な草食系の動物よりもはるかに短いです。この体の構造上、穀物は消化しづらいという欠点があることを知っておいてください。トウモロコシ、麦という穀類はコストも安く、大量生産が可能な穀類です。ドッグフードのコストを考えたときに、かさ増しのために投入されやすい食材の一つでもあります。安価なドッフフードには、どうしても穀類が多く含まれてしまうのは、この背景があるからです。

②犬の先祖は狼

犬がなぜ穀物を消化しづらいのかというと、犬の先祖が狼だからです。野生の狼はイメージどおり、肉食動物に分類されます。そんな肉食動物である狼の血を引いているからこそ、犬の消化構造も肉食動物に近いものであり、穀物を消化しづらいのです。
このように種の起源的に犬には穀物を与えるのは賢明ではないです。

飼い主さんの学習も大事

飼い主さんが自身で調べてドッグフードの安全性を把握しておくことが大切です。
一番いけないのが、何となくパッケージだけを見て「良いかも!」と思って与えているという安易な行動です。自分でどんな材料が良いのか、どれが新鮮な材料でできているドッグフードなのかを見極められるようになりましょう。

良いドッグフードを与えるメリット

まず、最初に健康な体の土台を築ける!これが良いドッグフードを与えるメリットです。多少、安価なドッグフードに比べると値段はかさんでしまいます。ただ、明らかに違うのは、お薬要らずの健康体に近づける可能性が高いということです。

病気を防げる

高品質のドッグフードを与えると丈夫な体を作ることができます。十分に配慮された原材料を使っています。加えて、それに付随する栄養素が含まれています。動物性たんぱく質が多く含まれているドッグフードを与えることは、犬の健康に直結するのです。

毛並み、毛つやがよくなる

こまめにシャンプーやお手入れをしていても毛並みが悪い!そんな場合にはたいてい、ドッグフードを変えると見違えるような変化が起きやすいものです。炭水化物中心のドッグフードでは毛つやは、改善されないものです。実際に被毛に対して必要なのは良質な脂質とタンパク質なのです。毛ツヤの悪い犬は、十分なタンパク質が普段の食事から摂取できていないことがほとんどです。人間の3倍以上もの、良質なタンパク質が必要です。タンパク質が欠乏すると毛つやが悪くなるのです。いわゆる栄養不足の状態に陥る一歩手前と考えておいてください。

タンパク質と同様に必要なのは、脂質です。適度な脂質が満たされていないと、毛並みや毛つやに影響を与えます。最近は、必須脂肪酸という成分が高品質のドッグフードには含まれるようになりました。そもそも、犬は自分の体の中で「必須脂肪酸」を生成することが困難です。だからこそ、ドッグフードから日々摂取することの必要性が問われているのです。目安としては毛並みや毛つやで格段と差が出てくることです。

食いつきが良くなる

質の高い素材を使用したドッグフードは、犬の食いつきも良くなり、美味しそうに餌を食べてくれるようになります
普段から穀類中心のドッグフードを食べ続けているとその味に慣れてしまいますから、高品質に変更した直後は、戸惑いを見せる場合もあります。しかし、身体に良く、高品質なドッグフードは最終的に1番犬が喜んでくれるドッグフードです。本物の食材の良さを、ドッグフードを通じて伝えること。それも飼い主としては大事なことです。

正しいドッグフードの与え方

ドッフフードの与え方は、その犬種、その犬によって個別に考えておきましょう。体格や食べる量、嗜好などはそれぞれの個性です。一概にすべてがセオリー通りに行くとは限らないからです。一番大事なのは、母乳を卒業してから離乳食という時期を経て、生後2か月程度からドッグフードをふやかした状態で与えることです。早い子ならば生後3カ月の時点でふやかさなくても、バリバリと食べるものです。小型犬、中型犬、大型犬の違いもあります。

子犬時期の食事について

一般的には子犬時期には、1日に必要な食事量を3回から4回に分けて与えます。便の様子や胃腸の具合に変化がないかを確認する時期です。1歳を迎える頃までを成長期として、まだ1日の食事回数は個別に設定する必要があります。1歳を超えたら1日に2回程度で決まった時間に与えると規則正しく食べるようになります。成犬時期からシニア時期に突入するときには、再度食事の量や硬さを見直してあげましょう。

愛犬の成長に適した量を与える

それでは成長段階において与えるドッグフードの目安を見ていきましょう。

子犬時期・・生後4ヶ月齢まで

3×(30×体重kg+70)Kcal

成長期・・生後4ヶ月齢~1歳の誕生日前後

2×(30×体重kg+70)Kcal

1歳~8歳程度の健康な成犬

避妊・去勢手術をしていない場合……1.8×(30×体重kg+70)Kcal
避妊・去勢手術をしている場合……1.6×(30×体重kg+70)Kcal

8歳以降のシニア時期 室内犬

避妊・去勢手術をしていない場合……1.4×(30×体重kg+70)Kcal
避妊・去勢手術をしている場合……1.2×(30×体重kg+70)Kcal

肥満気味の犬

1.0×(30×体重kg+70)Kcal

大体の目安として参考にしてください。持病や体質に変化があった場合には、一時的に総合栄養食のドッグフードから動物病院で処方される療法食に変更になる場合もあります。このときには獣医師とよく相談をしてカロリー計算などもしておいてもらうと安全です。

成犬になった後の食事回数は?

犬は成犬になると1日の食事回数は2回を目安にしてください。自分で食べることができ、健康体であれば問題ありません。犬種によっては食いつきがなかなか定まらず、飼い主の介助がないと安定して食べないという時期もあります。そこは臨機応変に捉えてください。

与える時間、場所を固定する

適当な時間にどこででも食べる、という習慣は犬にとっては悪循環になります。ある程度決まった時間に食事を食べる習慣は健康習慣にもつながります。そして食べる場所ですが、同じ場所で食べる習慣も大事です。人間が食卓で食べるのと同じ感覚です。犬には習慣が必要です。食事についてもその考え方に違いはありません。

おやつは基本的に不要

犬にとっておやつは、ご褒美です。決してご飯の代わりになるものではありません。どうしても美味しくできているので、ドッグフードよりも好む場合も多く、犬がおやつにはまってしまうと日々のご飯が大変になってしまいます。

しつけやご褒美としての与え方以外は、おやつは不要です。もしも、おやつの時間として与える場合には、時間と場所を決めてあげることが大切です。あくまでもメインはドッグフードであることを飼い主がきちんと心得ておきましょう。

食器は同じものを使用するようにする

犬は自分のテリトリーというものを大事にする生き物です。それは食器においても同じです。同じ食器で同じ食事を食べることに意義があるのです。飼い主の都合で頻繁に食器を変えるようなことは、マイナス要因になります。機嫌よく、同じ食器で食事が進んでいる場合には、無理に飼えないようにしてあげましょう。それも飼い主の思いやりです。

手作りのドッグフードを取り入れる

最近は犬にも食育という言葉が使われるようになりました。慢性疾患やアレルギー対策の一環として獣医師が推奨している場合も多いです。手作りご飯を犬に与えるメリットとしては原材料をすべて把握できることです。飼い主が準備をして飼い主が作ることに意味があります。

ドッグフードだけでは摂取しづらい水分を多く摂ることが可能です。そのことにより、代謝が上がるというメリットもあります。

飼い主が物理的に365日手作りをするのは厳しい問題

とはいえ、365日、飼い主が健康で一定の味をキープしながらドッグフードを作ることは物理的に困難です。手間もかかり材料の調達にも出かける必要があります。その上、冷凍以外の保存方法はなく出来立てを日々食べさせるためには毎日の調理が必要になります。

また、ライフステージによっては足りていない栄養素があるかもしれません。手作りドッグフードで足りない栄養を網羅して摂取するのはなかなか難しいものです。
その手間を総合的に考えると手作りご飯だけというのは、なかなか実現は難しいようです。

まとめ

ドッグフードは、犬の嗜好や栄養素などを吟味して作られているものです。とはいえ、利益重視の粗悪なドッグフードも紛れ込んでいます。
だからこそ、飼い主の正しい視点で愛犬に一番合うドッグフードを適切に選んであげることが何よりも大切です。
犬を長生きさせるためにも、その犬に一番ぴったりと合うドッグフードを見つけて与えることを飼い主は指針としましょう。

おすすめのドッグフード

アンドペット編集部が厳選したおすすめのドッグフードをご紹介します。

モグワン

モグワンイメージ画像
モグワンは食いつきの良さを重視して作られたドッグフードです。
愛犬の健康を考えて無添加の栄養価の高いドッグフードを買ってみたけれども、なかなか食べてくれない…そんな経験をしたことはありませんか?
モグワンは高い栄養価を目指すべく原材料にこだわり抜きながらも、食いつきの良さも両立しました。
原材料はヒューマングレード、動物性タンパク質は50%以上・グレインフリー・無添加と健康を意識したドッグフードに必要な要素を全て詰め込みながらも、満足のいく食いつきを実現。
愛犬には健康的な食事をしてほしいけれど、毎日喜んでごはんを食べてほしいという飼い主の方におすすめのドッグフードです。

基本情報

参考価格:1.8kg 3,960円(税込)

口コミ

「食欲が上がり、排便も毎日ありました。」
このドッグフードに変えてから、毎日の食事が大好きになったようでそれまでは小食だと思っていたのですが、ただドッグフードがおいしくなかったんだと思うともっと早くにこのドッグフードに変えればよかったと思いました。また、排便も毎日あるようになり、人間だけでなく、動物も腸内環境を整えることは大事だなと思いましたし、ジッパーがついているので保存がしやすく、ドッグフードが湿気たりしないのでとても良いなと思いました。

「愛犬のドッグフードは真剣に選びたいもの」
家のワンコはよく便秘がちになるタイプで、犬用の市販サプリメントとかお水を替えてみたりとかできる事を片っ端から試していましたが余り改善されませんでした。ちゃんとお散歩に行っても排便をせず、深夜とかにクンクン鳴き出して外へ出たがる感じがあって案の定排便の要求。これでは飼い主も疲れてしまうと思いドッグフードを替えようと思っていた時にインターネットネットでモグワンを見つけ良さそうだと期待して購入しました。その日からフードをしっかりと食べて翌日の朝の散歩では快便を達成し夜間も落ち着いてよく眠れるようで本当に良かったです。フードは大切ですね。

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アカナ

アカナイメージ画像
アカナは世界中のペット愛好家から信頼されているドッグフード。ベースとなっている肉以外にも魚、野菜等もカナダで取れた新鮮な原材料のみを使っており、保存料も未使用。
もともと肉食の犬本来の自然な食事を再現した高タンパク質な栄養満点のドッグフードです。

基本情報

参考価格:2kg 5,724円(税込)

口コミ

「とてもおいしそうに食べてくれます」
現在、利用しているドックフードがアカナです。いろいろなドックフードを試してみましたが、一番よくだべてくれるのがこのドックフードでした。自分は柴犬をかっており、大豆に少しアレルギー反応がありましたがこのドックフードはグレインフリーですので穀物アレルギーもちでも安心して与えることができました。また実際に使用してある材料の部位や含まれる割合とかもしっかりと記載してあるのでそこも安心感がありとてもいいドックフードだと感じています。

詳細ページ公式ページ

カナガン

カナガンイメージ画像
カナガンはペットの本場イギリス産のプレミアムドッグフードです。グレインフリー(穀物不使用)、ヒューマングレード、添加物の不使用と愛犬の健康を守るには欠かせない原料へのこだわりが特徴。
全犬種の全ライフステージに対応していますが、粒が小さく食べやすいので、子犬や小型犬に与えるのに適しています。
愛くるしい小型犬に、健康な食事をして長生きしてほしい飼い主さんにおすすめのドッグフードです。

基本情報

参考価格:2kg 3,960円(税込)

口コミ

「味よし、栄養良し、品質良し」
愛犬のために、もう少し良いフードを、と考えた時に、カナガンにたどり着きました。味に関しては、愛犬の食いつきを見れば一目瞭然です。「食」を堪能してる様子がひしひしと伝わってきます。そこに、しっかりとした栄養素が備わっており、なおかつ品質面も優れているのがカナガンのいいところ。現状、ドッグフードの中でも1,2を争う素晴らしい商品である事に疑いの余地はありません。というわけで、愛犬のためにもこれからもリピートし続けます。

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