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「JPスタイル」はどんなドッグフード?こだわりから栄養素まで解説!

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ランキング詳細

JPスタイルは日清ペットフードから販売されているドッグフードです。まとめサイトや愛犬サイトでは低評価であったりします。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか?JPスタイルの真相について詳しく解説します。

jpスタイルのこだわり


jpスタイルには愛犬が健康で長生きしてもらうための5つのこだわりがあります。

1つ目が「日清ペットフードの安心・安全」に基づいた実践です。2つ目は国産にこだわりいかに新鮮なまま届けるかを追及しているところです。

3つ目は食餌によって愛犬の健康寿命を伸ばすことを目標にしているところで4つ目は多岐にわたる厳しい品質評価によって徹底的に管理を行っているところです。

5つ目は飼い主の手元に届いた後も新鮮さを失わないようにするこだわりです。

5つの取り組み

安心・安全を掲げるなかの5つ実践があります。要約してみました。

その1:那須の研究所では新製品を開発しながらそれぞれの年齢の犬・猫に食べてもらって体調などを検査します。もちろん、その際に給餌したペットフードを定期的に調べ劣化などがないか検査しています。
その2:日清製粉本社のクオリティーを検査するQE(Quality Exam.)センターで原材料を検査します。
那須研究所での検査結果も再び精査されます。

その3:確認が済み鶴見工場で生産が始まります。安全な製造・管理がなされます。
その4:保管している倉庫から輸送のトラックの内部まで衛生管理をしながら出荷される製品から抜き取り検査を行います。
その5:「お客様相談室」を設け質問、相談を受けています。意見は開発や製造に役立てています。

このようにして愛犬の健康長寿を目指しています。

ものづくり

日清ペットフードでドッグフードを企画・設計した時点で原材料の安全を農薬、微生物、遺伝子組替えの点から確認しグループ会社の日清製粉本社で検査しています。

ドッグフードの消化吸収性を高めるため日清製粉独自の技術を用いて通常の1/3のサイズまで原材料を微粉砕します。

小型犬が多く室内飼いが多い日本の実情を考慮して商品開発にあたっています。主原料は国産原材料を使用することで安心・安全を追及しています。

包装に小分けパックを用いる理由は劣化する前に使い切ってもらうためです。また、包装のアルミ蒸着フィルムは光による品質の低下を防ぎます。このように日本の高温多湿を考慮して作られています。

ドッグフードの製造工程は日清ペットフードのサイトから見ることができ、製造の段階から製品となった後でも厳密な管理を受けているのが分かります。製品への姿勢が丁寧に説明されています。

LIFE20プログラム

大切な家族とは長く一緒の時間を過ごしたいです。”20歳まで寿命を延ばしたい”その思いで日夜研究・開発を行っている「LIFE20」プログラムは応援したい構想です。

「LIFE20」プログラムは、「愛するペットとずっといっしょにいたい」という飼い主さまの想いと、愛犬・愛猫の寿命を「20歳まで延ばしたい」という私たち日清ペットフードの夢から生まれたロンググライフチャレンジプログラムです。

日清ペットフード様サイトより引用

信頼できるドッグフードを作り、食べさせたいという素晴らしいプログラムです。

原材料の安全性審査と品質管理

日清ペットフードが目指しているのは信頼できるドッグフードを届けることです。主原材料の主なタンパク質、炭水化物は国産品を用いているため安心・安全です。

香料・着色料は不使用、酸化防止剤は天然由来にこだわってます。愛犬に不要なものは一切排除され厳格な管理で安全性を守り高品質を保っています。

那須研究所では原材料の生産地、製造過程を調べ安全の確認をします。ドッグフードの栄養成分を試作品の時点から確認・分析し総合栄養食の基準に達しているかを検査しています。

この時点で愛犬のごはんにふさわしくないものは排除されます。製品化される前に日清食品本社で化学検査、残留農薬検査・添加物・カビ、遺伝子検査、微生物検査などが済まされます。

ドッグフードを生産するのは鶴見工場です。国際認証規格であるISO9001、ISO14001の認証取得をしており、この認証基準はかなり厳しいので一定レベルを満たしている証明になります。

配合、粉砕、造粒、包装、各製造過程で繰り返し検査を行います。倉庫の保管状況や運搬に使うトラックの内部点検まで徹底的に管理しています。

製造・販売を開始した後も原材料、製品の検査は定期的に行われ販売後も成分分析が行われます。しっかりとした品質管理が生産前から製造中そして販売後まで続きます。

新鮮小分けパック

ドッグフードを美味しく与えるにはどうしたらいいでしょうか?時間が経つと酸素による劣化が始まり風味が落ちてしまいます。そのため、いかに新鮮なまま愛犬に与えるかがポイントです。

大きな包装だと開封前は新鮮でも開封後は徐々に風味が落ちていきます。そのため小分けパックのメリットは新鮮さを保ったまま使い切れるところです。

『jpスタイル和の極み』は飼い主さんがパッケージを開けるまで鮮度が保たれているように脱酸素剤が入っており、また小分けパックで使い切るため常に新鮮なまま食餌を与えることが出来ます。

ちなみに脱酸素剤は酸素によるカビの発生、油の変質を防ぐため人の食べ物にはよく使われているものであり製品を安全に保つものです。

jpスタイルの栄養価


『jpスタイル和の極み』の主だった栄養価はどうなっているのか見ていきます。

愛犬の健康のために乳酸菌を与えたい方も多いと思います。大抵の乳酸菌はドッグフードを高熱処理する過程で死んでしまうため配合が難しいのです。

配合されている有胞子乳酸菌がどんな働きするのか?「糖」と名がついているオリゴ糖はどういう作用があるのか?を確認します。

有胞子乳酸菌配合

140度の高温で製造しているjpスタイルでほとんどの乳酸菌は失活してしまいます。どのようにして乳酸菌を配合しているのでしょうか?実は生き残れる乳酸菌があるのです。

jpスタイルに入っているのは有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)というものです。有胞子乳酸菌は有胞子の名前通り、硬い殻の胞子状態の時は「熱に強い」「酸に強い」という性質があり胃酸に負けず腸に達します。

この乳酸菌は腸の環境を整えるのでアレルギー・皮膚病に効果が期待されていますし整腸作用・免疫賦活などの働きが確認されています。

ただし定着性がないので継続して摂取しなければ1週間ほどで排出されてしまいます。

オリゴ糖配合

オリゴ糖は炭水化物の一種で食物繊維に近いものです。乳酸菌やビフィズス菌の餌となります。一般的な”糖”は胃・小腸などで酵素分解され吸収されて最終的にはエネルギーになります。

しかし”オリゴ糖”は酵素で分解されないまま大腸まで届きます。整腸作用がある上に腸内細菌の発酵作用で短鎖脂肪酸を作り出します。

短鎖脂肪酸は大部分は水やミネラルの吸収やエネルギー源として使われます。しかも腸内の悪玉菌の増殖を抑える効果もあります。

チキンミールが入っている

チキンミールは動物副産物と言われるものに分類されます。あまり、いい印象を持っていない方も多いのかもしれません。ですが国産であれば心配はありません。

まずミールとは動物副産物から作られたものだと覚えておいてください。肉を外した骨や頭や内臓を含んでいます。鶏の動物副産物はトサカや脚、クチバシなども含まれます。

なぜミールを避けたがる風潮なのかというと動物副産物は4Dと言ってDEAD(死んでる)、DISEASED(病気だった)、DYING(死にかかっている)、DISABLED(障害がある)の肉を使っているといわれてきたからです。

また、BSE(狂牛病)が流行した時に動物副産物の使用が原因と言われていましたから敬遠する気持ちになるのだと思います。

確かに安い輸入品のドッグフードにミール・動物副産物が含まれている場合は避けた方が良いかもしれません。

しかし、現在の日本でのチキンミールは鶏の内臓・頭・脚が入ったものに熱を加えて粉末状にしたものを言います。農林水産省などの認証を受けた製造ラインでしか作れません。

輸入チキンミールも日本の基準以上のもので製造するように管理されていて、菌などの微生物が増殖しないように何度も加熱し微生物汚染がないか監視を受けています。

カビ毒の発生に対してもドッグフードメーカーや輸入業者には管理監督の義務があります。これらは「ペットフード安全法」という法律に基づいて行われていて抜き打ちでFAMIC(独立行政法人 農林水産消費安全技術センター)が製品チェックをしています。

jpスタイルは国産チキンミール使用です。厳しい管理や認証を通ったものですから安心してください。4Dのような劣化原材料は使用していません。

ミールや副産物は肉を外した後の残りの部分も大切にいただくという考えに根差して加工をしています。そのためミールは低コストに手に入り肉の替わりとして使われることがあります。

ビートパルプが入っている

ビートパルプは砂糖ダイコンのしぼりカスです。外国産のサトウダイコンはしぼる際に硫酸系の薬品を混ぜているという噂があります。

本当に噂通りのビートパルプを輸入して用いているなら心配です。日本製のビートパルプは硫酸系の薬品を混ぜているという話はありません。

それどころかビートパルプは良質な食物繊維です。オリゴ糖と同じで善玉腸内細菌の餌になり増殖場所になります。整腸作用・免疫賦活などの効果がみこまれます。

しかし、多く配合しすぎると便が固くなる事がありますので愛犬の体調と相談してください。

添加物・酸化防止剤不使用

jpスタイルの健康に配慮した特徴の一つは添加物が入っていないことです。外国産のお手頃価格のドッグフードの中には発がん性のある物質が保存のために添加されていたりします。

有名な添加物としてはエトキシキン、BHA、BHTなどですが、人の食べ物の中には入れないようなものです。日本でも添加されているものがありますが海外とは違い添加量は上限が決まっています。

外国製のドッグフードをお求めの方は必ず確認してください。原材料表に目を通すことで愛犬を守れることもあります。

jpスタイルは合成物質の添加物・着色料不使用です。ただし塩が入っているのが少々気になりました。

穀物アレルギー

小麦はアレルギーの原因になるといわれています。実際、小麦は人でも愛犬でも個体差はありますがアレルゲンとして有名な食材です。

アレルギーの発症の有無は本人の体質の場合が多く同じ食事をしている人達の間でもアレルギーが出る人と出ない人がいます。

ですから小麦を食べればすべての愛犬がアレルギーになるわけではなく、体質によってアレルギーになる子もいればならない子もいるわけです。

小麦アレルギーについては小麦の中のグルテンが引き金になる場合が多いようです。グルテンは小麦の中のタンパク質です。アレルギー傾向がある場合は避けるべきでしょう。

米やトウモロコシ、大豆でもアレルギーが出る場合もありますので注意は必要です。例えば小麦配合のドッグフードを与え続けた時にお腹の調子が良くない、フケが出始めた、涙やけが出たなどの症状に気づいたらアレルギーを疑ってみても良いと思います。

いったん、小麦配合のドッグフードをやめ、グルテンフリー、小麦粉不使用のものをあげて様子をみてください。それで改善するようなら小麦配合のものはやめて獣医さんのところに相談に行くのをお勧めします。

しかし、小麦アレルギーは農薬によって引き起こされているのではないかという説もあります。例えばポストハーベストの農薬成分が原因の一つなのではないかと言われています。

ポストハーベストとはアメリカや他の国々で収穫直後に農薬を大量にかけることです。海外からの小麦はポストハーベストの心配があります。

穀物を輸出する際、カビが発生したり、虫がわいたりさせることなく長期間貯蔵するための措置で、劣化を防ぐ手立てになっています。ちなみにアメリカ国内で流通する穀物への散布は認められていません。

現在、日本で流通している小麦のほとんどは海外からのものです。ペットの小さな体には問題はないのでしょうか?

jpスタイルで主原料の小麦は国産です。ポストハーベストは日本国内で行われることはないので心配はいりません。

jpスタイルは国内産なので安心安全です。農薬が原因のアレルギーは考えなくても良さそうです。

愛犬に必要な栄養素

『jpスタイル和の極み』は小麦全粒粉が主原料の一つなので穀物使用に抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。

そしてミール使用についても疑問を感じているのかもしれません。しかし、きちんとした選択をするなら問題はありません。

まず、小麦についてですが「イエイヌは狼から進化したので肉食中心で良い」「狼が食べなかった穀物は体に悪いのでは?」と考える方もいるのではないでしょうか?

イエイヌは人間と生活を共にするうちに穀物の消化が出来るように進化をしましたから現在は雑食に近くなってきています。

スウェーデンのエリック・アクセルソン氏はイエイヌは狼より炭水化物を消化出来るようになっていると発表しました。

しかし、どうやらそれは個体差が大きいようなので全てのイエイヌが炭水化物を消化出来るわけではないようです。

なので犬種や個体差により穀物を摂ってもアレルギーにならない愛犬も、なってしまう愛犬もいます。合わないと判断したら速やかにブランドを替えてください。

次にミールの配合についてですが「肉だけでは十分な栄養素は摂れません」肉だけを原材料にドッグフードを作ってしまうとバランスのいい栄養素は摂りきれないのです。

狼は肉だけでなく骨もかみ砕き、内臓も大事な栄養素として食べていました。なので栄養の面から言うと骨や内臓が含まれているミールは優れた原材料です。

現在もミールには「肉以外の部分はなんだか良くなさそう」「怪しい副産物が使われていそう」という印象があると思います。

にもかかわらず、わざわざミールが使われているのは栄養に富んでいて価格が低いからです。国産の副産物でしたら4Dは含まれていないので安心です。

狼の食性にこだわるなら骨も内臓の栄養も配合されているドッグフードが良いはずです。チキンミールは骨が刺さる心配なしに必要な栄養を得られるのではないでしょうか。

犬は狼から進化したのだから「主原料は肉中心のものが良い」「穀物は消化出来ないからグレインフリーでなければダメだ」など宣伝文句が出回っていましたが冷静に考えると愛犬はもう狼ではないのです。

愛犬の体質を良く観察して合うドッグフードを与えたいものです。

jpスタイルの売れている種類


色々な種類がある中、人気のあるものを4つ紹介します。セレクトヘルスケア小粒・超小粒・小粒・ゴールド小粒の中で1歳からの成犬用に統一して原材料・成分などを比較します。「和の極み」はサイトより引用させていただいています。

成犬・シニア用に小型犬向き超小粒や・中大型犬向きの大粒など愛犬の体格やお口の大きさなどに配慮し形に成型されています。年齢分けもされ、セレクトではカロリー控えめなものや皮膚・被毛の健康を追及したものもあります。

「和の極み」と「和の極み」ゴールドの違いはゴールドの方には老化防止や歯周病予防に効果があるCoQ10などが配合されていることです。

セレクトヘルスケア小粒

スリムな体型の維持サポートを取り上げてみました。他のシリーズよりカロリーが若干低めに抑えられています。このセレクトシリーズには皮膚・被毛の健康維持タイプもあります。

jpスタイル和の極み:スリムな体型の維持サポート 1歳からの成犬用

(セレクトヘルスケア小粒)

原材料

小麦全粒粉/中白糠/チキンミール/ビートパルプ/脱脂大豆/ビーフオイル/ホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/馬鈴薯たんぱく/ビール酵母/粉末セルロース/乾燥おから/オリゴ糖/β-グルカン/脱脂米糠/クロレラ/N-アセチルグルコサミン/有胞子性乳酸菌/魚肉抽出物/フィッシュコラーゲン/ミネラル類(カルシウム/リン/カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B1/B2/B6/B12/パントテン酸/ナイアシン/コリン/イノシトール)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

成分

たんぱく質(21.0%以上)/脂質(11.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/灰分(8.0%以下)/水分(10.0%以下) 340kcal/100g

800g(100g×8袋)/2.1kg(300g×7袋)

製造より 2年間

jpスタイル:和の極みサイトから引用

超小粒

超小粒は小型の愛犬向きに作られ薄く小さく成型されています。

jpスタイル和の極み:1歳からの成犬用(超小粒)

原材料小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/脱脂大豆/ビーフオイル/ビートパルプ/ホミニーフィード/チキンレバーパウダー/フィッシュオイル/ミルクカルシウム/米胚芽・大豆発酵抽出物/オリゴ糖/β-グルカン/米胚芽油/N-アセチルグルコサミン/脱脂米糠/魚肉抽出物/クロレラ/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)成分

たんぱく質(24.0%以上)/脂質(14.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/灰分(9.0%以下)/水分(10.0%以下)

800g(100g×8袋)/2.1kg(300g×7袋)360kcal/100g

製造より 2年間

jpスタイル:和の極みサイトより引用

小粒

jpスタイル和の極み:1歳からの成犬用(小粒)

原材料小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/ビーフオイル/脱脂大豆/ビートパルプ/ホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/β-グルカン/脱脂米糠/魚肉抽出物/N-アセチルグルコサミン/クロレラ/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)成分たんぱく質(24.0%以上)/脂質(14.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/灰分(9.0%以下)/水分(10.0%以下) 360kcal/100g

900g(100g×9袋)/2.1kg(300g×7袋)/4.2kg(600g×7袋)

製造より 2年間

jpスタイル:和の極みサイトより引用

ゴールド小粒

jpスタイル和の極み:1歳からの成犬用(ゴールド小粒)

原材料小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/ビーフオイル/脱脂大豆/ビートパルプ/ホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/β-グルカン/脱脂米糠/魚肉抽出物/N-アセチルグルコサミン/クロレラ/有胞子性乳酸菌/CoQ10/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B1/B2/B6/B12/パントテン酸/ナイアシン/コリン/イノシトール)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)成分たんぱく質(24.0%以上)/脂質(14.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/灰分(9.0%以下)/水分(10.0%以下) 360kcal/100g900g(100g×9袋)/2.4kg(300g×8袋) 360kcal/100g

製造より 2年間

jpスタイル:和の極みサイトより引用

口コミはかなり低評価?

”口コミは低評価”と小見出しにしましたが口コミを調べると高評価がほとんどでした。これは予想に反していたので驚きました。

まとめサイトやドッグフードのお役立ちサイトでは辛口で口コミも低評価でしたので不思議です。

調べれば調べる程、高評価なので低評価を探すのが大変な中から注意点として低評価の物を集めてきました。参考にしてください。

気に入ってます

楽天購入者様

楽天マラソンのたびに購入チワマル二頭飼っていて、定期的にこちらを購入しています。
店舗で買うよりやすく、楽天マラソンのときにはポイントも多くつくで、定期的にこちらを購入しています。
お腹のゆるい子のためにこちらを食べさせています。

楽天レビューより引用

便が緩くなった

9割以上は好意的な中、辛口の口コミを拾ってきました。

yuk●nn

2019年2月11日

Amazonで購入
●UK

2018年11月29日

サイズ: 800gAmazonで購入

全く食べない

楽天購入者さん

食べません
シェパードとシュナウザーに与えたところ、食べません。いつもはロイヤルカナンのシェパード用とシュナウザー用を与えていますが、ホームセンターで見かけてパッケージで惹かれてこちらで買ってしまいました。しかも2袋も。勿体無いので鶏肉を茹でて茹で汁ごとロイヤルカナンのフードとまぜてやっていますが、こちらだけ残してしまいます。

楽天レビューより引用

吐く

hiroko

2015年7月25日

シニアに切り替えた時期から空腹時、主に朝なのですが消化吸収が良すぎるためなのか原因はハッキリしませんが胃液みたいなものを2~3回嘔吐する日が続きました。獣医さんにも相談して食事の回数も増やしたりしてみました。でもあまり変化なし。それで、フードについていろいろと調べてみたのですがわんちゃんはでんぷん質を分解するアミラーゼが唾液に含まれていないらしく、アレルギーなども考慮すると穀物を主原料とするフードはあまりよくないらしいです。これまで日本製、国産は安心という思い込みがありましたが現在はイギリス製のフードに切り替えて、嘔吐などなくなりました。

JPは個別にパックされていて衛生面ではいいと思いましたが、便の量がいまのフードより断然多かったです(これは栄養をしっかり吸収できていないのでしょうね)。ま、たまたまうちの子には合わなかっただけかも知れませんけど。

口コミを調べつくしました

口コミとレビューを調べまくった結果は予想に反して好意的でした。よく食べてくれる。お腹の調子が良くなった。便が良い。アレルギーが収まっているなどがほとんどで拍子抜けしました。

これほど低評価が少ないのは製品が愛犬にとって良いものなのだと思います。リピーターが多いのはそれを物語っています。

まとめ

食べたものが体を作ります。影響がすぐ出るものもありますし、時間が経って表れるものもあります。飼い主として長い目で愛犬の食を考えていきたいですね。

jpスタイルは研究所で犬・猫を飼育しながらの製品づくりをしています。問い合わせ窓口からの情報も商品開発に生かされているそうですから顧客満足度の高いドッグフードが作られる秘密はそこにありそうです。

『jpスタイル和の極み』は2015年にリニューアルされましたが新商品に購入者のニーズが取り入れられているようです。今後も、もっといいドッグフードが出るのかもしれません。

結局のところ、jpスタイルは「食いつきが良い」「好き嫌いの多い子がこれなら食べる」「飽きない」など具体的な口コミやレビューで高評価のドッグフードです。

日清ペットフードさんの目指す「LIFE20」プログラムが100%現実になってほしいと願います。

JPスタイル以外のおすすめドッグフード

アンドペット編集部が厳選したおすすめのドッグフードをご紹介します。

モグワン

モグワンイメージ画像
モグワンは食いつきの良さを重視して作られたドッグフードです。
愛犬の健康を考えて無添加の栄養価の高いドッグフードを買ってみたけれども、なかなか食べてくれない…そんな経験をしたことはありませんか?
モグワンは高い栄養価を目指すべく原材料にこだわり抜きながらも、食いつきの良さも両立しました。
原材料はヒューマングレード、動物性タンパク質は50%以上・グレインフリー・無添加と健康を意識したドッグフードに必要な要素を全て詰め込みながらも、満足のいく食いつきを実現。
愛犬には健康的な食事をしてほしいけれど、毎日喜んでごはんを食べてほしいという飼い主の方におすすめのドッグフードです。

基本情報

参考価格:1.8kg 3,960円(税込)

詳細ページ公式ページ

アカナ

アカナイメージ画像
アカナは世界中のペット愛好家から信頼されているドッグフード。ベースとなっている肉以外にも魚、野菜等もカナダで取れた新鮮な原材料のみを使っており、保存料も未使用。
もともと肉食の犬本来の自然な食事を再現した高タンパク質な栄養満点のドッグフードです。

基本情報

参考価格:2kg 5,724円(税込)

詳細ページ公式ページ

カナガン

カナガンイメージ画像
カナガンはペットの本場イギリス産のプレミアムドッグフードです。グレインフリー(穀物不使用)、ヒューマングレード、添加物の不使用と愛犬の健康を守るには欠かせない原料へのこだわりが特徴。
全犬種の全ライフステージに対応していますが、粒が小さく食べやすいので、子犬や小型犬に与えるのに適しています。
愛くるしい小型犬に、健康な食事をして長生きしてほしい飼い主さんにおすすめのドッグフードです。

基本情報

参考価格:2kg 3,960円(税込)

詳細ページ公式ページ

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