犬種別ドッグフード

コーギーは関節を守るドッグフードがおすすめ!コーギーにおすすめのドッグフードはこれ!

アンドペットおすすめのドッグフード

<1位> モグワンドッグフード 〜愛情たっぷりのスペシャルフード〜
<2位> ブッチ 〜トライアルセットで3種のフードが試せる♪〜
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ランキング詳細

コーギーはもともと牧羊犬。小型犬ではありますが、元気いっぱいに駆け回ることが大好きな筋肉質な犬種です。筋肉質な犬種というのは、実は太りやすい犬種でもあるのです。人間と同じく犬も肥満は万病のもと。

愛犬にいつまでも元気に過ごしてもらうためにはドッグフードの選び方はとても大切です。この記事では、コーギーのドッグフードの選び方をご紹介します。

コーギーの餌の選び方

コーギーに最適な餌の選び方をご紹介します。

良質な動物性タンパク質が主原料のもの

コーギーはもともとは牧羊犬ですので、元気に走り回ることが大好き。しかしながら胴や足が短いために、もともと足腰が弱い犬種でもあります。走り回れば走り回るほど足腰に負担がかかってしまい、脱臼や骨折を起こしやすい犬種でもあるのです。

脱臼や骨折の予防には足腰の筋肉をしっかりつけてあげることが大切です。筋肉の元はタンパク質。ですから、コーギーにはタンパク質が豊富に含まれているドッグフードがおすすめです。しかし、タンパク質はアレルギーの原因ともなりうることから、良質な消化吸収の良いタンパク質が主原料のドッグフードを選ぶようにしましょう。

低脂肪、低炭水化物のもの

筋肉質な犬種は太りやすい傾向があります。もちろん筋肉質なコーギーも肥満になりやすい犬種です。特にコーギーは胴長短足で、もとから足腰まわりは強くはありません。肥満になると、なおのこと足腰に負担がかかってしまい骨折や脱臼を起こしやすくなり、ひどくなると歩くことができなくなってしまうことも…。

ですからコーギーには、太りやすい脂肪や炭水化物が控えめの低脂肪、低炭水化物のドッグフードがおすすめです。

人工添加物不使用のもの

コーギーはダブルコート種で被毛が多く、蒸れやすく細菌が繁殖しやすいためアレルギー皮膚炎やフケ、脱毛を起こしやすい犬種です。ドッグフードに含まれる人工添加物はアレルギーを引き起こす可能性が高い物質です。コーギーには人工添加物を不使用のドッグフードを選びましょう。

尿結石に配慮されたもの

コーギーはとりわけ尿路結石を起こしやすい犬種と言われています。結石は飲み水やフードのミネラル分が原因となって形成されます。また動物性タンパク質の摂り過ぎも結石の原因となってしまいます。

一度できてしまった結石は手術でしか取り除くことができません。手術は体に負担をかけてしまいますし、何より結石の症状もつらいものです。コーギーには尿結石に配慮されたフードを選びましょう。

おすすめドッグフード

コーギーにおすすめのドッグフードをご紹介します。

モグワン

モグワンは人工添加物フリー、穀物類フリー、鶏とサーモンが中心の低脂肪で良質なタンパク質を含みます。何よりも人間が食べられる原材料を使用して衛生的な環境で作られていますので、安心・安全なドッグフードです。

人工添加物が入っていないのでアレルギーを起こしやすいコーギーでも安心ですし、穀物フリーですので肥満の予防にもつながります。鶏とサーモンが主材料ですのでタンパク質も豊富に含みますが、低脂肪でヘルシー。尿結石の予防にも、肥満の予防にもなりますのでコーギーでも安心して食べられるドッグフードです。

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カナガン

イギリス産のドッグフードのカナガン。肥満やアレルギーの原因となる穀物類フリー、そして欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)に厳しい基準に適合した工場で衛生的に生産されていますので安心・安全なドッグフードです。

ドッグフードは人間の食べ物ほど生産工場の衛生管理が厳しく定められていません。そのため非常に衛生状態の悪い中でドッグフードを生産している工場もたくさんあるのです。衛生環境の良くない工場で生産されたフードはアレルギーの原因ともなってしまいます。

その点、カナガンならヨーロッパの厳しい基準に適合している工場での生産ですから安心して食べさせることができます。

カナガンは小粒のドッグフードですので、コーギーのような小型犬でも食べやすいドッグフードと評判です。なかなか上手にドッグフードを食べられない子には特におすすめです。

またオメガ3脂肪酸を含みますので、体の血流を良くして皮膚トラブルを予防する効果が期待できます。コーギーはダブルコート種で細菌感染による脱毛や皮膚トラブルを起こしやすい犬種です。毛並みをトラブルなく美しく保つためにもオメガ3脂肪酸の摂取は大切です。

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ネルソンズ

穀物類フリー、チキン&サーモンの低脂肪高タンパクな原材料を使用、アレルギーの原因となりうる人工添加物フリーのイギリスのドッグフードです。アレルギーの予防、肥満予防にもなるドッグフードです。

ネルソンズのドッグフードの特徴は、グルコサミンとコンドロイチンが含まれている点。グルコサミンやコンドロイチンは膝の軟骨をしなやかに保つサポートをしてくれる栄養素。走ることが大好きだけれど足腰が弱く、膝の脱臼を起こしやすいコーギーにはぴったりの栄養素です。

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ブッチ

ブッチはウェットタイプのドッグフードとなります。犬は本来、自然の中で狩りをしながら生肉を食べる動物です。ブッチは生肉とほぼ同じ水分含有量、栄養素となるように作られています。固いドッグフードが苦手、食が細いコーギーにおすすめです。

使用する原材料にもこだわっており、自然な牧草を食べ、自由放牧でストレスのない環境でそだった牛、ラム、チキンを低温調理で肉本来の栄養素を損なわないように調理しています。もちろん人も食べられるヒューマングレードですので、安心して与えられるフードになります。

本物の材料にこだわったフードを食べさせてあげたいと願う飼い主さんにおすすめのドッグフードがブッチです。ビーフ、チキン、ラムが中心のブラックレーベルが標準グレードですが、赤身肉が苦手な犬のためにチキン中心のホワイトレーベルもあります。飼っている犬の好みや肥満度に応じて選べる点も助かりますね。

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質の悪いものをあげていると

質の悪いドッグフードを与えるとどうなってしまうのでしょうか。

太り過ぎ

質の悪いドッグフードはかさ増しのために穀類が多く含まれていますので太りやすいものが多いです。穀類は炭水化物。炭水化物の取りすぎは肥満を招いてしまいます。コーギーはとりわけ肥満になりやすい犬種です。胴長短足の犬種であるために、ただでさえも足腰には負担がかかりやすい犬種なのに、肥満になってしまうとさらに足腰には負担がかかってしまいます。

足腰が弱ってしまうと運動でダイエットをすることが難しくなってしまいます。コーギーの足腰を守るためにも肥満を予防することは大切ですので、質の悪いドッグフードは避けましょう。

骨や関節を傷める

質の悪いドッグフードは安い穀類でかさ増しをしていて、犬の体に必要なタンパク質があまり含まれていませんので、骨や関節を傷める原因となってしまいます。コーギーはもともと牧羊犬で走ることが大好きな犬種ですので、からだも筋肉質です。筋肉を維持するためにはタンパク質は欠かせないものです。

筋肉が低下すると足腰に負担がかかり、骨や関節を傷めて脱臼を起こしやすくなってしまいます。また筋肉が脂肪に変わってしまうので、肥満を招き体重が増えることでも足腰に負担がかかり、なおのこと骨や関節を傷めてしまいます。

コーギーの体を守るためにも質の悪いドッグフードは避けるべきでしょう。

アレルギー

コーギーはアレルギー皮膚炎を起こしやすい犬種です。質の悪いドッグフードは安い穀類や人工添加物がたっぷり含まれていることが多くあり、アレルギーの原因となってしまいますコーギーは特にアレルギー性の皮膚炎を起こしやすい犬種です。

長い固い毛のオーバーコートと、短くてふわふわのアンダーコートという2種類の被毛に覆われたダブルコート種で見た目以上毛が多く、皮膚に対して毛が密集して生えている状態です。そのため皮膚が蒸れて炎症も起こしやすい状態です。

ダブルコートの犬は、シャンプーをした際にドライヤーでも乾かしにくいために皮膚トラブルを起こしやすいですし、乾ききらなかった場所にアレルギーの原因となる細菌やノミ、ダニが繁殖してアレルギー皮膚炎を起こしてしまうことが良くあります。

質の悪いドッグフードにはアレルゲンになりやすい成分が含まれていることがあります。コーギーはアレルギーに弱い犬種ですから、質の悪いドッグフードは避けるべきでしょう。

尿結石

コーギーは尿結石を起こしやすい犬種です。小型犬は比較的結石ができやすいといわれています。結石は食べ物や水に含まれるミネラルを原因として作られます。質の悪いドッグフードは栄養成分にはあまりこだわりがないことが多いため、コーギーには負担になるほどのミネラル分が含まれてしまっている可能性があります。

また質の悪いドッグフードは穀類が多く含まれていますが、穀類にはミネラルも多く含まれています。一度できてしまった結石は手術をしないと取り除くことができませんので質の悪いドッグフードを与えないようにしましょう。

コーギー専用フードの特徴

コーギー専用のフードにはどのような特徴があるのでしょうか。

腰や関節に良い成分が多い

コーギーは胴長短足ながらも元気に走ることが大好き!そもそも、元から足腰が強くはないのです。そのためコーギー専用ドッグフードには腰や関節に良い成分が多く含まれています。

グルコサミン・コンドロイチン

膝関節の軟骨のしなやかさをサポートする成分です。グルコサミンとコンドロイチンを摂取することで、膝の軟骨の摩耗を防ぐことができ、コーギーが起こしやすい膝関節の脱臼や骨折を予防することができます。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は抗炎症効果があると期待されています。筋肉疲労を緩和させ、関節炎の症状を改善させることができたとのレポートもあります。コーギーは足腰に負担がかかりやすく関節炎も起こしやすい犬種。オメガ3脂肪酸はコーギーが摂取すると良い栄養素と言えます。

歯石がつきにくい

犬のお口はpH8.5~9.0となっていてアルカリ性で、歯石が沈着しやすい口内環境です。野生のオオカミには歯石が沈着していないと言われていますが、それは生肉を食べることで酵素や菌も一緒に摂取していることが理由であるとされています。

しかし、現在の一般的に飼育されている犬はドッグフードを食べることが一般的で、犬にとってはより歯石が沈着しやすい食生活と言えます。歯石が沈着していると、口臭、歯肉炎の原因となり、場合によっては内臓疾患の原因となってしまうことも。

コーギー専用のドッグフードでは、歯石がつきにくい犬のデンタルケアに配慮されたフードもあります。穀物は歯石の原因になりやすいので、穀物不使用のドッグフード、歯の表面についた食べかすを除去できるような形・固さになっており、歯石の沈着を防止するものもあります。

被毛を整える効果がある

コーギーはダブルコート種で見た目以上に毛が多く、密集して毛が生えています。そのため細菌やノミ、ダニが繁殖しやすく、アレルギー皮膚炎を起こしてフケや脱毛を起こすことも多い犬種です。

コーギー専用のドッグフードには、アレルギー皮膚炎を起こさなない低アレルギーの原材料を中心に作られているものや、血流を良くして毛並みを整えるオメガ3脂肪酸が含まれているものなど、被毛を整える効果のあるものが発売されています。

低カロリー

コーギーは小型犬で筋肉質な体を持つ犬種です。小型で筋肉質な犬種は非常に太りやすいといった特徴も持ち、もちろんコーギーも肥満になりやすい犬種です。肥満になると足腰に負担がかかってしまい、脱臼や骨折を引き起こしてしまいます。

コーギー専用ドッグフードは肥満を予防するために低カロリーになっています。筋肉を維持するために高タンパク、低脂肪、低カロリーとなっておりコーギーの健康を維持できるフードとなっています。

コーギーへのドッグフードの与え方

コーギーが餌を欲しがっても与えてはいけない理由

コーギーは食欲が旺盛で太りやすい犬種なので欲しがるだけ与えると肥満になる可能性があります。肥満になると骨や関節に負担がかかり、また、呼吸器、循環器などにも影響し健康に問題がでてきます。

飼い主さんがしっかりと管理し、体質に合ったドッグフードを選び健康体重を維持できる適切な給餌量を与え続けることが大切です。

コーギーの体型別の適切な給餌量

コーギーは太りやすい傾向のある犬種ですが個体差があります。ドッグフードのパッケージには1日分の給餌量が記載されていることがほとんどですが、体型によって調節してあげる必要があります。

下の表は体型別にパッケージの記載量をもとに給餌量を増減する目安をまとめています。給餌量が決まったら1日の食事回数で割った量を1回の食事で与えてください。

体型 給餌量 1日の食事回数
痩せ気味 表示量より5~10%増やす 2回
理想的 表示量通り与える 2回
肥満 表示量より5~10%減らす 2回

 

コーギーの足腰を守るフードを選ぼう!

コーギーは小型犬ですが走ることが大好きです。しかし、もともと足腰が弱い犬種で走り回ることで、より足腰への負担がかかってしまいます。また小型犬で筋肉質なため、肥満にもなりやすく余計に足腰への負担がかかってしまいます。

そのためコーギーのドッグフードで大切なことは肥満になりにくく足腰を守るフードを選ぶこと。ドッグフードも様々あり、粗悪なドッグフードはアレルギーや肥満を引き起こしてしまいます。今ではコーギー専用のドッグフードもありますので、コーギーにとってより良いフードを選んでくださいね。

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