犬種別ドッグフード

キャバリアは栄養バランスの良いドッグフードを!キャバリアおすすめのドッグフードをご紹介

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さらさらふわふわの長い毛と真ん丸の目がとってもかわいいキャバリア。キャバリアはロングコートでダブルコートの被毛ですので、毛並を維持することが大切。また犬種的に心臓病にかかりやすいため、肥満にも注意することが大切です。キャバリアは「短命の犬種」とも言われています。この記事ではキャバリアがいつまでも健康で長生きできるドッグフードの選び方をご紹介します。

キャバリアの餌の選び方

キャバリアに最適な餌の選び方をご紹介します。

栄養バランスの良いもの

キャバリアのドッグフードは栄養バランスの良いものを選びましょう。キャバリアは心臓に負担がかかりやすく心臓病にかかりやすい犬種です。肥満になるとより一層、心臓病のリスクが大きくなってしまいます。

またキャバリアはロングコートのダブルコート種ですので被毛のトラブルも起こしやすいもの。毛並みを美しく保つためにも、肥満を予防するためにも優れた栄養バランスのドッグフードは大切です。

低アレルゲンの穀物のもの

キャバリアは毛が密集して生えているため、ノミやダニの繁殖がしやすくアレルギーを起こしやすい犬種です。ですから、ドッグフードは低アレルゲンのものを選ぶと安心です。穀物はアレルギーを起こしやすいとされています。特に小麦はアレルゲンになりやすい穀物です。

キャバリアのドッグフードを選ぶ際には小麦を含まない、低アレルゲンの穀物を使用したドッグフードを選ぶと良いでしょう。

無添加のもの

キャバリアはアレルギーになりやすい犬種。アレルギーという観点からも、健康で長生きという観点からも無添加のドッグフードを選ぶと安心です。

安く質の悪いドッグフードは人工添加物がたっぷりと含まれています。ドッグフードは人間の食べ物よりも基準が甘くなっているため、使用食材に防腐剤が残留していることもあり、アレルギーやそのほかの健康障害を引き起こしがちです。

ドッグフードの原材料表示をしっかり見て無添加のものを選びましょう。愛犬の健康管理も飼い主さんの大切な役目ですよね。

カロリーの低いもの

キャバリアは肥満になりやすい犬種ですので、カロリーの低いものを選びましょう。キャバリアの肥満は心臓への負担が大きくなってしまい、心臓病の発生リスクを高めてしまいます。

キャバリアは心臓病が発生しやすい犬種です。心臓病の発生リスクを抑えるためにも低カロリーのドッグフードを選びましょう。

おすすめドッグフード

キャバリアにおすすめのドッグフードをご紹介します。

ロイヤルカナン

ロイヤルカナンは、キャバリアの体にあった専用フードが発売しています。ロイヤルカナンのキャバリア専用フードは、心臓病の発生リスクを抑えるために心臓を健康に保つ栄養素として、タウリンやL-カルニチン、ビタミンE、Cがバランス良く配合されています。

またキャバリアの毛並みを美しく保つアミノ酸や、肥満を予防する高タンパク低脂肪のカロリーをコントロールしたフードとなっています。ロイヤルカナンは犬種によるノズルや顎の形を考えて、その犬種がもっとも食べやすい形にとなっています。もちろんキャバリア専用のドッグフードもキャバリアの顎、マズルの形に合った形、サイズとなっています。固いドッグフードが苦手、エサ入れからぼろぼろとフードをこぼしてしまう子にもおすすめです。

もちろん、原材料の品質にもこだわっており、生産工場もISOを取得した衛生的な安心、安全な製造工程です。キャバリアにとって最適となるようにカロリー、栄養バランスがしっかり計算されたドッグフードが、ロイヤルカナンのキャバリア専用フードなのです。

ロイヤルカナンの口コミです。

「他メーカーのものを試したこともありますが、今のメーカーに纏めてから2~3年になりますが気に入っています。」

「愛犬は9歳心臓が悪く薬を飲んでいます。少しでも長生きしてもらいたいと思っています。」

「以前に一度食べさせてたんだけど途中他のフード(キャバリア)専用の食べさせてたんだけどまたロイヤルカナンに戻し食べさせてたら良く食べてます。」

参考:Amazon

ロイヤルカナンはキャバリアのために心臓病の発生リスクを抑え、肥満を予防する配合や、食べやすい粒になっています。キャバリア専用のドッグフードを試した飼い主さんが他のメーカーと比べて気に入っている、よく食べると感じているようです。

ニュートロ

ニュートロの小型犬用ドッグフードはキャバリアに適しています。低脂肪高タンパクであるチキンを主原料としていますので、肥満を防止する低カロリーですが、必要なタンパク質はしっかり摂取することができますので、キャバリアでも安心して食べられるフードです。

アレルギーの原因となる小麦は使用しておらず、大麦が使用されています。大麦とサツマイモを使用することで食物繊維がバランスよく配合されており、腸内環境を整えます。便秘に悩むキャバリアはぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

オメガ3脂肪酸も含まれていますので、キャバリアの被毛を美しく保ってくれるドッグフードです。ニュートロではドッグフードの製品の安定性の維持ために欠かさない酸化防止剤は、すべて自然由来のものを使用しています。

ドッグフードとして仕上がった製品のみならず、すべての原材料や油脂類に至っても自然由来の酸化防止剤の徹底を心がけています。添加物によるアレルギーが気になる飼い主さんにおすすめのドッグフードです。

ニュートロの口コミです。

「粒が小さめなので、よく噛もうとするようで、食べるスピードがゆっくりになり、ちょうど良いです。うんちも安定してよい状態です。美味しいようで最初から食いつきもよく、リピートする予定です。」

「とても良い商品でした。」

「食べてくれてます。超小粒で子犬に食べやすく、とてもいいと思います。」

参考:https://www.min-petlife.com/31708-2

ニュートロはキャバリア専用のドッグフードではないのですが、肥満防止に有効な高タンパク、低カロリーで美しい被毛にも効果のある成分が配合されていて、小さいお口でも食べやすい粒なのでキャバリアの飼い主さんに選ばれているようです。

ウェルケア

ウェルケアからもキャバリア専用ドッグフードが販売されています。ウェルケアのキャバリア用ドッグフードは心臓病に対応するL-カルニチンやコエンザイムQ10が配合されていますし、キャバリアにトラブルが出やすい膝関節の脱臼、骨折に配慮してグルコサミン、コンドロイチン、コラーゲンも配合。

ロングコートでダブルコートであるキャバリアは皮膚や被毛のトラブルも多いもの。ウェルケアのキャバリア専用フードでは、美しい被毛を保つためにカモミールやDHA、EHAがバランスよく配合されています。

ウェルケアではキャバリアのシニア専用のフードもラインナップされています。年齢を重ねたキャバリアを飼育しているご家庭におすすめです。人間と同じように、犬も年を取れば体のいたるところにトラブルが起こりやすくなります。被毛、目といった特にトラブルが出やすい部位に効果的な成分がバランスよく配合されているのがウェルケアのキャバリアシニアステージです。

ウェルケアの口コミです。

「食いつき抜群です。こんなに美味しそうに食べてくれてありがとう。こっちも幸せになります。」

「飽きません。問題なく食べるのと、飽きないようで、こちらとしては助かります。」

「もう何年も愛用しています。排便もスムーズで毎日健康な物を出してくれます。毛艶も良く、散歩中も知らない人から誉められたりします」

参考:https://xn--u9j3g5bxac5evoo98spnzh.com/well-care-742#4

ウェルケアのキャバリア専用はキャバリアの体質に合わせ心臓や関節に有効な配合が特徴的ですが、食いつき抜群、飽きないという嗜好性に対する評価も高いようです。また、便や毛艶に効果を感じている飼い主さんの声もあるようです。

モグワン

モグワンはアレルギーの原因となる人工添加物や穀類が含まれていませんのでアレルギーが気になるキャバリアにおすすめのドッグフードです。穀類が含まれていないので肥満の原因となりやすい炭水化物を控えることができ、肥満になりやすく、心臓病のリスクが高いキャバリアでも安心して食べられます。

たんぱく質の主原料はチキンとサーモンですので、タンパク質はしっかり補給しつつ低脂肪ですので低カロリーに抑えることができます。モグワンは犬が好むような素材のいい香りがするので、他のフードは食べないという子でも食いつきが良いと評判です。

モグワンの口コミです。

「モグワンに変えてからごはんを出すときに「マテ」といっても聞かないくらい、食べたくて食べたくてしょうがないようです。食べ始めたらあっという間に完食!体臭が柔らかくなり、目やにが少なくなりました。」

「価格は高いですが、愛犬の健康を考えたら妥協できるかもしれません。」

「2年ほど前から急に湿疹が出てきて、いくつかの銘柄を試してたどり着きました。餌のせいだったかは分かりませんが、今ではすっかり良くなりました。それに最初から食いつきが違いました。うちのワンコには合っていたようです。」

参考:Amazon

モグワンはキャバリア専用のドッグフードではありませんがグレインフリーのため、目やにや湿疹などの体質にあっていると感じている飼い主さんは多いようです。また、嗜好性も良く食いつきに満足しているという声もあるようです。

詳細ページ公式ページ

キャバリアにドッグフードを食べてもらえる与え方

給餌量

キャバリアのドッグフードの給餌量は個体差もありますが体重を目安にしましょう。公式サイトやパッケージに記載されている量を食事回数で割って1回の給餌量とします。体重の増減の様子をみながら調節してあげましょう。

給餌のタイミング

キャバリアの給餌のタイミングは年齢によって変えていきましょう。消化器官が未発達の子犬のうちは1日3~4回、成犬は2回が目安です。食の細い子や高齢犬は一度にたくさん食べられないため少しずつにして回数を増やして与えましょう。

ウェットとドライの与え方

ドッグフードにはウェットタイプとドライタイプがあり、それぞれ特徴が違います。ウェットタイプは嗜好性が高く食べながら水分を補給することができますが割高です。ドライタイプはウェットタイプに比べてコスパが良く、開封後の日持ちも良く栄養バランスに優れたものが多くあります。キャバリアの好みや体調に合わせて上手に組み合わせると良いでしょう。

工夫

キャバリアがドッグフードを食べない時は、まず体調をチェックしましょう。元気があるのに食べない場合はドッグフードをぬるま湯でふやかして香りを出したりトッピングをしたりと嗜好性を高める工夫をしてみましょう。一定の時間を過ぎたら下げてしまう、運動量を増やすなども有効です。

質の悪いものをあげていると

世の中には質の悪いドッグフードもたくさんあります。質の悪いドッグフードを与え続けるとどうなってしまうのでしょうか。

皮膚の痒み

質の悪いドッグフードにはかさ増しのために穀類が多く含まれていますので、皮膚のかゆみなど肌トラブルを多く起こしてしまいます。キャバリアはアレルギー性皮膚炎になりやすい犬種です。質の悪いドッグフードの穀類に多く含まれるのは小麦です。小麦はアレルギーの原因になりうるもので、品質にこだわったドッグフードには含まれていない材料です。

キャバリアは長毛のロングコートで、長くて固いオーバーコートと短くてふわふわのショートコートの2種類の被毛があるダブルコート種ですので、被毛のトラブルが多く、フケや脱毛による皮膚のかゆみを起こしやすいのです。

アレルギーの原因になるのはノミやダニ、そして食べ物によるアレルギーです。ですので、キャバリアのフードはアレルギーへの配慮が大切です。

関節トラブル

キャバリアは遊ぶのが大好きな犬種で特に飛び上がったり、飛び跳ねたりすることが大得意です。そのため、膝関節に負担がかかりやすく、着地に失敗してしまい骨折や脱臼といったトラブルを起こしてしまうこともよくあります。

関節を守るためには、グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンといった関節の軟骨や関節の動きをサポートする成分が必要です。質の悪いドッグフードには関節を衝撃から守ってくれる成分が含まれていませんので、関節トラブルを起こしやすくなってしまいます。

太り過ぎ

質の悪いドッグフードはキャバリアの肥満を招いてしまいます。キャバリアは太りやすい犬種でもあります。質の悪いドッグフードは炭水化物である穀類が多く含まれています。炭水化物は太りやすい食品です。太ると余計に関節への負担もかけてしまいますし、人間同様、肥満はあらゆる疾患を招く原因ともなってしまいます。

心臓に負担がかかる

キャバリアは非常に心臓病にかかるリスクが高い犬種です。そのため、キャバリアは短命だとのイメージもついているほど。なるべく心臓病のリスクを減らすには肥満を予防し、心臓病の発生リスクを下げる栄養素を摂取することが大切です。

質の悪いドッグフードは穀類が多く含まれています。穀類は炭水化物ですので太りやすいもの。質の悪いドッグフードを食べ続けていると肥満になってしまい、その結果キャバリアの心臓に負担がかかってしまいます。

キャバリア専用フードの特徴

キャバリア専用フードも多数販売されています。キャバリア専用フードにはどのような特徴があるのでしょうか。

心臓に優しい成分が多く含まれているもの

ここまでで何度もお伝えしているように、キャバリアは心臓病にかかりやすい犬種です。一説によれば、キャバリアのおよそ半数が何かしらの心臓病を発症するとも言われています。そのため、キャバリア専用ドッグフードには心臓にやさしい成分が含まれています。

L-カルニチン

なぜキャバリアが心臓病を発症しやすいのかについてはいまだによくわかっていません。しかしながら、L-カルニチンが欠乏することで心臓病を発症するのではないか、という説もあります。そのため、キャバリア専用フードではL-カルニチンが多く含まれています。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は心臓に多く含まれている物質です。コエンザイムQ10は体内の整体維持のためにエネルギーのために働くといわれています。キャバリア専用ドッグフードでは心臓の動きをサポートし、心臓の負担を減らす効果を期待して、コエンザイムQ10が配合されています。

太りにくい

キャバリア専用ドッグフードは太りにくい栄養配合となっています。キャバリアは小型犬のため太りやすい犬種です。肥満は心臓に負担をかけてしまうので、心臓病を発症しやすいキャバリアにとっては肥満は大敵。キャバリア専用ドッグフードでは、高タンパク低脂肪であるチキンやサーモンを主原料にしていたり、太りやすい穀類は控えめの配合となっており、食べても太りにくい配合バランスとなっています。

関節に良い成分が多い

キャバリア専用ドッグフードは関節に良い成分が多く含まれています。キャバリアはとても人懐っこく愛らしい犬種で、遊びことが大好き!特に走り回ったり飛び跳ねたり、飛び上がることが大好きです。

そのため膝関節に負担がかかりやすく脱臼や骨折など膝のトラブルも多い犬種です。肥満にもなりやすく、肥満になればなおのこと膝関節には負担がかかってしまいます。キャバリア専用ドッグフードは、グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンなど膝関節の軟骨のすり減りをサポートする成分が含まれています。

皮膚を健康に保てる

キャバリア専用ドッグフードは皮膚を健康に保つために栄養配合が工夫されています。キャバリアや長毛のロングコートで、種類の異なる2種類の毛が生えているダブルコート種です。そのため皮膚が蒸れやすく、細菌やノミ、ダニが繁殖しやすく、皮膚のただれ、発赤、フケ、脱毛といったトラブルも多い犬種です。

キャバリア専用ドッグフードにはオメガ3、オメガ6脂肪酸が含まれています。オメガ3、オメガ6脂肪酸は、犬の血流を良くして、免疫力をアップさせ、細菌やノミ、ダニから皮膚を守る効果が期待されています。血流が良くなれば毛並みもよくなりますので、皮膚を健康に保つことができます。

キャバリアには肥満と心臓病を予防するドッグフードを

キャバリアは非常に心臓病を起こしやすい犬種です。肥満は心臓に負担をかけてしまうためキャバリアは特に肥満予防に気を付けないといけません。キャバリアには太りにくい低脂肪、高タンパクのドッグフードを選びましょう。

またL-カルニチンやコエンザイムQ10など心臓の働きをサポートする成分が含まれたキャバリア専用フードを選んであげるとなおのこと安心です。キャバリアも大切な家族の一員です。健康で長生きできるようにドッグフードを気を付けてあげましょう。

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