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ペキニーズにぴったり!ドッグフード選びのポイントとおすすめ厳選4品!

アンドペットおすすめのドッグフード

<1位> モグワンドッグフード 〜愛情たっぷりのスペシャルフード〜
<2位> ブッチ 〜トライアルセットで3種のフードが試せる♪〜
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最近は犬種の特徴に合わせた犬種別のドッグフードも多く出ていますが、ペキニーズ専用のドッグフードはまだ販売されていないようです。

市販のドッグフードの中からペキニーズにあったドッグフードを選ぶポイントや、おすすめのドッグフードを調べてみましたので参考にしてみてください。

ペキニーズのドッグフードを選ぶポイント


ペキニーズは「北京の犬」という意味の中国原産の小型犬です。獅子のように改良された歴史から豊かな被毛で、ずんぐりした体型、大きな目と愛嬌のある短い鼻で人気の犬種ですが、まだ犬種別でペキニーズ専用のドッグフードはないようです。

ペキニーズの特徴にあわせて市販のドッグフードの中から最適なものを選んであげましょう。

無添加で安心のドッグフードを選ぶ

無添加のドッグフードはペキニーズに限らず全てのワンちゃんにおすすめですが、ペキニーズは特に涙やけをしやすい犬種です。涙やけは体内に溜まった老廃物が涙の通り道である鼻涙管に詰まり、涙があふれて炎症を起こしてしまう症状です。

化学合成物質は微量であれば問題ないのですが、継続して摂取することで体内に蓄積されて老廃物になる可能性があるので、合成保存料や着色料などが無添加の安心できるドッグフードを選ぶことが大切です。

グレインフリーか確認する

グレインとは小麦や米、トウモロコシなど穀物のことでグレインフリーとは穀物を使用していないという意味になります。

ワンちゃんはもともと肉食寄りの雑食で、肉を消化するのに適した短い腸で、穀物を消化する酵素が少ないという身体の構造になっています。人間と暮らすようになってから穀物にも対応できるようになってきたともいわれていますが体質によってはお腹がゆるくなったり、ひどいと下痢や嘔吐をすることもあります。

また、小麦やトウモロコシはアレルギーを起こしやすい原材料でもあるので、原材料を確認し、グレインフリーのものを選んであげるのが望ましいといえます。

なるべく高たんぱく質を心掛ける

ペキニーズは小型犬ですが、筋肉質で見た目よりも体重があるのが特徴です。引き締まった身体を維持するためにも、豊富な被毛の艶を保つためにもたんぱく質は欠かせません

また、たんぱく質はワンちゃんにとって消化吸収しやすい栄養素なので良質の動物性たんぱく質を摂取できるように原材料の肉類の配合が多い高たんぱく質のドッグフードを選んであげることが大切です。

ただし、高たんぱく質のドッグフードには脂質も多く含まれていたりカロリーが高いものもあります。ペキニーズは肥満になりやすい犬種なので高たんぱく質で低カロリー、低脂質のドッグフードが良いでしょう。たんぱく源のお肉も体質によってはアレルギーのもとになる種類もあるので、ワンちゃんが身体を痒がるなど皮膚に問題が起きているようならお肉の種類を変えてあげるなどの対応が必要です。

ペキニーズがドッグフードを食べない際の対処法


ペキニーズはもともと食べることにあまり興味がなく、小食の傾向がある犬種だといわれていますが、健康を維持するために必要な量の栄養は摂取してもらわないといけません。ワンちゃんの食事の目安はドッグフードのパッケージにも記載されていることが多いですが、目安として体重の2.5%、カロリーでいうと個体差もありますが体重1kgあたり50~110カロリーが目安になります

また、ペキニーズは性格的にも運動をあまり好まず、体質的にも激しい運動には向かないこともあり、食事が難しいと同時に肥満の心配もある犬種です。自分で体調や体格に合わせて食べる量を調整しているともいわれているので、少食でも元気があり便の状態も問題なければ気にすることはありません。

食べない原因としてはストレスや体調不良、運動不足、好き嫌いなどワンちゃんによってさまざまありますがいくつかの対処法を考えていきましょう。

底の浅い食器で食べやすくする

ペキニーズは短吻種(たんふんしゅ)といって鼻が短く平らな顔をしているので、食器は深さのない底の浅いトレイのようなものが良いでしょう。食器台付きのものを用意してあげると足腰への負担が少なく食べやすくなるようです。

「ペキニーズ 食器」や、「短吻種 食器」などのキーワードで検索するとペキニーズにピッタリの食べやすい食器が見つかるので探してみてあげてください。

食事は1日に1~2回を目安にする

ペキニーズだけではありませんが、わがままや好き嫌いで食べない場合はしつけをする必要があります。食事の時間と回数を決め、1日に1~2回与え、食べなければ下げます。

ワンちゃんは2~3日食事をしなくても大丈夫ともいわれていますが、食べない食事を下げるのはもったいない、食べなくて心配という飼い主さんの気持ちもありますのでワンちゃんの様子をみながら試してみましょう。

適度な運動をさせる

ペキニーズが運動不足で食欲がない場合には散歩などで運動量を増やしてあげる必要があります。ただしペキニーズは短吻種なので呼吸器系が弱く、激しい運動は呼吸困難を招く恐れがあるので無理は禁物です。ワンちゃんの様子をみながら10~30分程度の散歩をさせてあげると良いでしょう。

おやつの与えすぎには注意

ペキニーズがあまり食事を食べてくれないと飼い主さんは心配しておやつを与えてしまうこともあるようですが、おやつは食事よりもおいしいため、ますます食事を食べなくなってしまう可能性があります

また、おやつは高カロリーのものもあるので肥満の原因にもなります。ペキニーズは太りやすい犬種でもあり、肥満は椎間板ヘルニアなど骨や関節の病気を誘発することもあるので、おやつの与えすぎには注意しましょう。

ペキニーズのドッグフードを獣医師が解説


ペキニーズ専用のドッグフードはまだ販売されていないようですが、ペキニーズの体質を考え、どのようなドッグフードが良いのかは諸説ありますが獣医師の見解をもとに解説していきます。ペキニーズのなりやすい病気と、その中からドッグフードで予防、改善できるものについては選び方についてみていきましょう。

ペキニーズのなりやすい病気

ペキニーズのなりやすい病気には

・逆さまつげ、結膜炎、チェリーアイなどの目の病気
・椎間板ヘルニア
・呼吸器の病気
・膝蓋骨脱臼(膝のお皿の脱臼)
・皮膚炎

などがあげられます。

関節に優しいグルコサミン入りドッグフードを選ぶ

ペキニーズは椎間板ヘルニアを発症しやすい犬種です。椎間板ヘルニアとは背骨や首の骨の、骨と骨の間にある「椎間板」というクッションが飛び出して、神経を圧迫する病気で、重症になると立ったり歩いたりすることさえ難しくなることもあります。

軟骨の形成や修復に有効なグルコサミンは椎間板ヘルニアの予防にも発症後にも重要な成分です。また、関節に効果的なコンドロイチンや、ヒアルロン酸、コラーゲンが配合されたドッグフードもおすすめです。

負担を減らす低カロリードッグフードを選ぶ

椎間板ヘルニアは肥満によって発症することがあるのでカロリーコントロールも必要になってきます。また、膝蓋骨脱臼(膝のお皿の脱臼)は先天的なものが多いのですが、肥満により重症化することがあります。

カロリーコントロールには、与えるドッグフードを減らすよりも低カロリーのドッグフードをうまく使って空腹感を与えることなく体重を減らす、または維持することが必要です。空腹感を与えるとストレスになり、ワンちゃんの心身に悪影響を与えることがあります。

また、無理な運動もヘルニアの悪化につながるので場合によってはワンちゃんにあったダイエットフードなど低カロリーのドッグフードを選びましょう。

偏りすぎずバランスを考えたドッグフードを選ぶ

栄養バランスを考えた食事が必要なのは人間もワンちゃんも同じで、たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンが必要なことも変わりありませんが、栄養素のバランスが違っています。

ワンちゃんは肉食なので栄養素の中でもタンパク質が最も重要で、バランスの良いドッグフードといわれるものはたんぱく質が20%以上含まれたものが多くあります。ドッグフードには「総合栄養食」というAAFCOの基準があり、ドッグフードと水のみで健康を維持できるとされています。偏りすぎずバランスを考えたドッグフードを与えたい場合、総合栄養食を選ぶとよいでしょう。

以上の点を踏まえて一番おすすめのドッグフードはモグワン

ペキニーズの体質を考えた時に、ドッグフードには椎間板ヘルニアに有効なグルコサミン、コンドロイチンが配合されているものが好ましく、また、筋肉を維持しつつ体重管理を行うために良質な肉由来のタンパク質が豊富に含まれている必要があります。

チキンとサーモンを合わせて動物性の肉類が56%も配合されていて、グレインフリー、無添加で、グルコサミン、コンドロイチンが配合されたモグワンはペキニーズのドッグフードとして最適でおすすめできるドッグフードです

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ペキニーズにオススメなドッグフード


ペキニーズにおすすめのドッグフードを具体的に厳選してみました。ドッグフードを知るためには原材料をみていただくのが一番わかりやすいので、「モグワン」「ブッチ」「カナガン」「ファインペッツ」の4品の原材料と特徴を詳しくみていきましょう。

無添加で美味しい「モグワンドッグフード」

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

主原料のチキンとサーモンを合わせて動物性の肉類が56%も配合されていて高タンパク、グレインフリー、無添加です。ペキニーズが心配な椎間板ヘルニアに有効なグルコサミン、コンドロイチンも配合されています。

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グルテンフリーで食いつきのいい「ブッチ」

ブッチの一番人気「ブラックレーベル」の原材料です。

ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

日本ではまだ珍しいチルドタイプで、肉が76.5%も配合されています。ハムのような風味と食感で、食事のむずかしいペキニーズにもピッタリです。グルテンフリーで無添加なので安心、安全です。

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健康で長生きさせてあげたい「カナガン」

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

肉の配合率は50%以上、グレインフリーで、健康で長生きさせてあげたいワンちゃんに最適なドッグフードです。グルコサミン、コンドロイチン配合で椎間板ヘルニアの予防、発症後にも有効です。

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低脂肪、低カロリーで高たんぱく「ファインペッツ」

鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、全卵粉、昆布、パセリ、ローズマリー、セイヨウイラクサ、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)、ユッカシジゲラ抽出、コンドロイチン0.01%

肉類の配合量は記載していませんが、第一主原料なので製品中最も多く配合されているのが肉類ということになります。低脂肪、低カロリー、高たんぱく、なので肥満が心配なペキニーズにおすすめです。ヒューマングレードなので安心して与えることができます。

まとめ


犬種別でペキニーズ専用のドッグフードはまだないようですが、選び方次第でペキニーズにピッタリのドッグフードを与えることができます。

具体的に名前をあげた 「モグワン」「ブッチ」「カナガン」「ファインペッツ」はすべてペキニーズに最適なドッグフードなので一度試してみてはいかがでしょうか。

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