おすすめドッグフード

ドッグフードおすすめランキング!さまざまな角度から愛犬にピッタリなドッグフードを検証・解説

ドッグフードにはたくさんの種類があり、愛犬に何を与えたら良いか迷ってしまいますよね。そこで、この記事では選ぶ際に気をつけるポイントドッグフードの種類年齢や犬種別のおすすめを解説しつつ、市販や通販の人気商品ランキング形式で紹介しています。愛犬のためのドッグフード選びの参考にしてくださいね。
アンドペット編集部が全力で調査しましたので、大ボリュームになっています!ゆっくり読みたい方はブックマークして、何度も読み直してくださいね

まずはランキングを見たい方はこちら

ドッグフードの選び方!選ぶ際のポイントは?

まずはドッグフードの選び方から説明していきます。

主原料に良質で新鮮な肉を使用している

ドッグフードは主原料に「ヒューマングレード」や「人間も食べられる原材料使用」と明記された新鮮で安全な肉を使い、4Dミート、○○副産物、○○ミール&粉、○○エキスが使用されていないものを選ぶように気をつけることが大切です。

4Dミート

4Dミートとは

DEAD     死亡した動物の肉
DISEASED   病気だった動物の肉
DYING     死にかけだった動物の肉
DISABLED   障害のあった動物の肉

という4つの頭文字Dからできた言葉です。

愛犬の健康を考えると絶対に与えたくないものですが、原材料の欄には4Dミートと記載されることはなく、レンダリング(粉砕)したのちに○○ミール、○○エキスなどと名前を変えて記載されます。

○○副産物

○○副産物とは「肉」以外の部分を指していて内臓などの他、人間が考える可食部以外の、例えば鶏の副産物の場合はくちばしや羽、とさかや足など本来ならば廃棄される部分も含まれています。

粗悪なドッグフードにはかさ増しや原材料費を安く抑えるために副産物がレンダリングして使用されている可能性があるので注意が必要です。

○○エキス

ドッグフードの原材料でチキンエキスやポークエキスなど、○○エキスという表記があった場合、新鮮な肉類を指してはいません。新鮮な肉類は「生肉」「フレッシュチキン」などと表記されるので、○○エキス、○○ミール&粉の場合は「肉」とはっきりと記載できない部分や状態のものをレンダリングして使用している可能性があるので選ぶ際は注意しましょう。

使用されている穀物の量

犬はもともと肉食寄りの雑食で、肉類を消化しやすいための短い腸で、穀物の消化吸収が苦手な消化器官をもっています。人間と暮らすうちに穀物に慣れてきたとはいえ体質によっては穀物が合わずに消化不良を起こしお腹がゆるくなったり、ひどくなると下痢をしたり嘔吐する場合もあります。

また、小麦やトウモロコシはアレルギーを引き起こしやすい原材料です。愛犬が身体を痒がる、フケが気になる、抜け毛が多いなどの症状があればアレルゲンになっている可能性があります。すでに症状が出ている場合はもちろん、アレルギーの予防のためにも穀物を含まないグレインフリーのドッグフードが有効です。

グレインとは、小麦、オート麦、トウモロコシ、米などの穀類のことで、グルテンとは小麦などの胚芽、胚乳部分から生成されるアレルギーを起こしやすいタンパク質を指します。

ドッグフードでよく使われる言葉のグレインフリーは穀物不使用、グルテンフリーはグルテンを含まない、小麦不使用という意味です。グレインフリーのドッグフードは小麦を含む穀物全て不使用ということなのでグルテンフリーでもあります。

添加物に危険性がないか確認

危険な添加物 詳細
酸化防止剤 エトキシキン、BHA、BHT
保存料 ソルビン酸カリウム、プロピレングリコール
着色料 亜硝酸ナトリウム、赤色○号、青色○号
甘味料 ソルビトール、キシリトール、グリシリジン、アンモニエート、コーンシロップ
その他 ビートパルプ

ドッグフードに人工添加物は含まれていないほうが良いのですが、原材料には肉類や油脂が含まれています。劣化を遅らせるために酸化防止剤は必要な添加物なので完全に無添加のものはほとんどありません。

危険な添加物を使用しているドッグフードは、発がん性、遺伝毒性、神経麻痺、内臓への負担、嘔吐、糖尿病などのリスクがあるのでドッグフードを選ぶ際には原材料を確認して、ミックストコフェロール(ビタミンE)やローズマリー抽出物など自然由来で害のない酸化防止剤を使用しているものを選んであげましょう。

ヒューマングレードである

ヒューマングレードのドッグフードとは、人間の食品と同じ基準で厳選した安全な原材料を、人間の食品に使われるレベルできちんと管理、製造した人間でも食べられる品質のドッグフードのことを言います。

ヒューマングレードというのは各メーカーの自主的な表記で、法律や公的な機関、ドッグフードに関連する機関などで明確に定義されているわけではありませんが、ヒューマングレードと明記しているメーカーは、原材料の品質の高さや製造工場の衛生管理、合成添加物使用の有無などを、しっかりと表明していることが多いので良質なドッグフードを選ぶ際の基準になります。

必要な栄養素が含まれている

犬の三大栄養素は、タンパク質、脂肪、炭水化物で、ビタミン、ミネラルを加えると五大栄養素、水を加えると六大栄養素になります。犬に必要な栄養素は人間と同じですが、肉食性の強い雑食性の犬と草食性の強い雑食性の人間では比率が違います。

犬は肉類を消化しやすい短い腸を持っています。肉由来のタンパク質は犬にとって消化吸収しやすく植物性タンパク質は消化器官に負担がかかるので良質の動物性タンパク質を摂取できるようにドッグフードは原材料の肉類の配合が多いものが適しています。

年齢に適したドッグフードであるかどうか

犬は年齢(ライフステージ)によって必要なカロリーや栄養が変わってきます。子犬は成長のために多くの栄養を必要としますが、成犬は身体を維持する分、また老犬になると代謝と運動量が減るため必要な栄養も減ってきます。愛犬の健康のためにそれぞれの年齢にあったドッグフードを選ぶことが大切です。

子犬AAFCO基準値 成犬AAFCO基準値
タンパク質 22%以上 18%以上
脂質 8%以上 5%以上
カルシウム 1.0~2.5%以上 0.6~2.5%
リン 0.8~1.6%以上 0.5~1.6%
カルシウム:リン 1:1~2:1 1:1~2:1
カリウム 0.6%以上 0.6%以上

犬は犬種によりますが7歳くらいから老犬(シニア)と呼ばれます。老犬になると消化機能が低下するため、穀物控えめの消化の良いドッグフードを選びましょう。

老犬にも身体の維持のためタンパク質は必要ですが、高齢になると腎臓など内臓に負担がかかるため低タンパク質のドッグフードに切り替える必要があります。

また、老化により関節や骨が弱くなるためグルコサミン・MSM(メチルスルフォニルメタン)・コンドロイチンが配合されているものが適しています。

老犬(シニア)のドッグフードを選ぶ際は、

 ・穀物控えめ
 ・低タンパク質
 ・グルコサミン、MSM、コンドロイチン配合

のドッグフードを選ぶ。

継続して購入しやすい価格のドッグフードを選ぶ

ドッグフードは多くの製品が販売されており価格もさまざまで、高品質なプレミアムドッグフードとなるとかなり高価なものもあります。

ドッグフードは安易に他の製品に切り替えると愛犬が体調を崩すこともあり、負担を減らすために1日につき給餌量の1/10ずつ入れ替えていかなければいけないなど手間もかかります。

毎日必要なものなので家計の負担にならないことも重要なので、愛犬の体質に合ったドッグフードを継続して与えるためには購入しやすい価格のドッグフードを選びましょう。

国産か外国産かを見てみる

日本では、ドッグフードは食品ではなく「雑貨」に該当するため原材料に含まれる添加物の表示は任意表示となっていて合成保存料、合成酸化防止剤などが含まれていても未表記という可能性もあり安全基準も緩くなっています。

外国産のドッグフードは、「食品」として扱われています。安全基準も厳しくドッグフード先進国と呼ばれるヨーロッパでは人間でも食べられる肉でないと許可が下りないなど安全性の高さで見れば外国産の方が優れている場合もあります。

国産は安全なイメージがあるが、ドッグフードの場合は外国産の方が国産よりも安全基準が高いので、安全性の高さで見れば外国産の方が優れていることも

ドッグフードの分類の仕方と種類

何を目的としたドッグフードかで分類する

総合栄養食

総合栄養食とは、犬に毎日の主要な食事として給与することを目的として、ドッグフードと水だけで指定された成長段階に必要な栄養素を過不足なく摂取することができ、健康を維持できるバランスの取れたフードです。

「ペットフード公正取引協議会」の定める試験の結果を基に定められていて、「総合栄養食」と表示をする場合はメーカーが自らの責任で定められた試験を行い、ドッグフードを与える犬の成長段階が併記されています。
(参考:ペットフード公正取引協議会)

おやつ

おやつはメインの食事とは違い間食として与えるもので嗜好性が高くなっています。愛犬にねだられるとついたくさん与えてしまいがちですが、食べ過ぎると食事を食べなくなる、カロリーの摂りすぎになる、栄養バランスが崩れるなどの影響が出るので1日の食事量の1/10以下にしておいた方が良いでしょう。しつけの際にご褒美として使用すると効果もあります。

離乳食

離乳食は乳歯が生え始める生まれてから3~4週経った頃に、ミルクからドライタイプの総合栄養食へ移行する際の橋渡しに使うものです。

離乳期にはドライフードやフレーク、粉末のものをぬるま湯でふやかし潰してペースト状にしたものや、ウェットタイプの食べやすく消化吸収の良いものを与え、徐々に固形物を食べられるように慣らしていきましょう。

ミルク

生まれてから3週間程度の頃までの子犬は母親から授乳しますが、授乳や離乳食への切り替えが上手くいかない時はミルクを使用します。

ミルクというと普段人間が飲んでいる牛乳を思い浮かべがちですが、牛乳には乳糖が多いため犬はうまく消化できずに下痢をしてしまうことがあります。国産の犬用ミルクや外国産のヤギミルク、形状もそのまま飲める液状と溶かして飲ませるパウダータイプがあるので使いやすく愛犬の好みに合うものを探してみましょう。

サプリメント

サプリメントは栄養補助食品であり医薬品ではないので、市販や通販で簡単に購入することができます。明らかな病気には獣医さんでいただいた薬が必要ですが、サプリメントを継続して与えることで病気の予防や不足しがちな栄養素を補うためには有効です。

サプリメントにはいろいろな種類があり犬によっては合う合わないがあるため体質に合ったものを見つけることが大切です。

ドッグフードの水分含有量で分類する

ドライフード

ドッグフードの中でよく使われているドライフードは加熱発砲処理された固形状のフードでカビの発生を軽減するために水分含有量は10%ほどです。

水分が少ないため適正に管理すれば開封後の保存期間が長く、ウェットなどほかの形状のものに比べてコストパフォーマンスに優れています。

また、歯ごたえがあるので顎も頑丈になり、噛むことで歯石の予防にもなります。

ソフトドライフード、セミモイストフード

ソフトドライフードは水分含有量25~35%程度のフードで、加熱発泡処理されています。発泡して膨らませることで柔らかい粒状に形成されていて、ふんわりとした噛み応えです。

セミモイストフードはソフトドライフードと同じく水分含有量25~35%のフードですが、押し出し機などで製造され、発泡していないため膨らんでいません。しっとりしつつ噛み応えがあるフードです。

どちらも保水のための湿潤調整剤や腐敗防止のために酸化防止剤などの添加物が使用されています。

ウェットフード

ウェットフードは水分含有量が75%ほどで柔らかいタイプのドッグフードです。品質保持のため殺菌処理をして缶詰やパウチに充填されています。開封前ならば長期保存ができますが、開封してしまうと傷みやすいので食べきる量を与えましょう。

嗜好性が高く愛犬に好まれますがドライタイプに比べ価格は高くなることがほとんどです。

市販のおすすめドッグフードランキング

選択肢が多く好きなタイミングで購入できる、市販のドッグフードの中からおすすめの5製品をランキング形式でご紹介します。愛犬にピッタリなドッグフードを選ぶ際の参考にしてください。

ランキング1位 プロプラン/スペシャルケア
市販おすすめ度 総合評価
肉類 チキン 穀物・添加物 動物性油脂、小麦、小麦ミールなど
タンパク質 29% 脂質 18%
用途 肥満、皮膚 購入価格 小型成犬
3555円/2.5kg
ランキング2位 ウェルネスコア/オーシャン白身魚
市販おすすめ度 総合評価
肉類 ターキー 穀物・添加物 不使用
タンパク質 36% 脂質 15%
購入先 イオンペットショップ 購入価格 1980円/800g
3650円/1.8kg
7980円/5.4kg
ランキング3位 ピュリナワン/食物アレルゲンケア
市販おすすめ度 総合評価
肉類 サーモン 穀物・添加物 米、大麦、オーツ麦、コーングルテンミール
タンパク質 26% 脂質 16%
年齢 1歳以上 購入価格 1111円/2.1kg
1543円/4.2kg
アマゾン参考
ランキング4位 ユーカヌバ/スモールアダルト
市販おすすめ度 総合評価
肉類 鶏・七面鳥 穀物・添加物 とうもろこし、小麦、動物性油脂など
タンパク質 30% 脂質 19%
年齢 1歳以上 購入価格 4290円/2.7kg
6180円/7.5kg
アマゾン参考
ランキング5位 ニュートロ/シュプレモ草原のレシピ
市販おすすめ度 総合評価
肉類 チキン 穀物・添加物 不使用
タンパク質 30% 脂質 16%
年齢 子犬~成犬用 購入価格 1880円/800g
3120円/2kg
5180円/4kg
アマゾン参考

通販のドッグフードランキング

ドッグフードには通販でしか購入できない商品も多くあります。通販は重いドッグフードが自宅に届くのが嬉しいですよね。また、市販のものより栄養成分にこだわったものが多く全体的におすすめです。
そんな通販おすすめの10製品をランキング形式でご紹介しますので気に入ったものがあればぜひお試ししてみてください。

ランキング1位 モグワン
モグワンパッケージ画像
おすすめポイント

・穀物を一切使用しないグレインフリー!
・試食の結果93.3%が継続したいと回答!

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総合評価
主原料 チキン、サーモン
タンパク質・脂質 タンパク質28%・脂質12%
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・生後4ヶ月以降対応
形状 ドライ
価格・容量 3690円/1.8kg
100gあたりの値段 220円

主原料のチキンとサーモンを合わせて肉類が56%も配合されているので良質な動物性タンパク質を摂取でき、愛犬の健康な筋肉を維持することができます。

関節の健康の維持に有効なグルコサミン、コンドロイチンも配合されています。お腹の調子を整えるビール酵母や乳酸菌も入っているので消化吸収にも効果的です。くわえて、グレインフリーで無添加と、良質なドッグフードの条件がすべて揃っている上に、食いつきもとても良いアンドペットが1番おすすめするプレミアムドッグフードです。

モグワンの評価:★★★★☆
評判の良い海外のフード

国産にこだわってきましたが、ペット先進国である海外のフードをたくさん調べて、たどり着いたのがモグワンです。新鮮なお肉やお魚、お野菜を使用しており、定期的に届けてくださるので、助かります。少し香りがきつく感じますが、毎回完食してくれます。そして、便の状態がとてもよくなったと思います。日保ちはあまりしないので、フード管理には気を遣って色々と工夫して保管するようにしています。

飼い主:めと
犬種:チワワ
犬の年齢:12歳

モグワンの評価:★★★★★
もりもり食べてくれました

その日の気分によってドッグフードを残したりする子だったので、しっかりと食いついてくれるドッグフードがあればなぁと思っていました。モグワンは高級なイメージがあったので、存在を知りながらも買うのを躊躇していましたが、思い切って買ってみました。開けてみると嫌な匂いが全くなくて驚いたのですが、ごはんに出してみたところ、すごい食いつきで完食してくれたのでこれはすごいと思いました。栄養も豊富なようですし、続けたいと思います。

飼い主:もぐ
犬種:ポメラニアン
犬の年齢:3歳

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ランキング2位 カナガン
おすすめポイント

・欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で製造!
・獣医師の81%が推奨!

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総合評価
主原料 チキン
タンパク質・脂質 タンパク質33%・脂質17%
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢対応
形状 ドライ
価格・容量 3960円/2kg
100gあたりの値段 198円

カナガンの栄養性分は、主原料の肉の配合率は50%以上と高タンパク、低炭水化物で愛犬にとって理想的な配合です。グレインフリーで、健康で長生きさせてあげたいワンちゃんに最適なドッグフードです。グルコサミン、コンドロイチン、MSM(メチルスルフォニルメタン)配合で軟骨の動きをなめらかにするので関節のケアに有効です。

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で製造、徹底して品質管理された安心、安全なドッグフードです

カナガンの評価:★★★★☆
絶対残しません

歳をとったせいかあまり食欲がなかったのですが、このドッグフードにしてからは残さず食べるようになりました。歯も弱くなってきているのですが、ちゃんと噛んで食べるようになったので安心です。うんちの状態もよく、便秘もありません。健康状態が良くなってくれた点でも安心しています。ちょっとお値段がお高いのですが、安心感にはかえられません。

飼い主:tea
犬種:トイプードル
犬の年齢:13歳

カナガンの評価:★★★★☆
顎の弱い子でもちゃんと食べられます

パピーミルから保護された、推定年齢1歳のチワプーを引き取ったのですが、とにかく衰弱しており、顎の力が缶詰食をやっと食べられるくらいしかありませんでした。そんな状態で色々なドッグフードを試してみたところ、カナガンチキンが最も食い付きが良く、しっかりと食べることか出来ました。最初のうちは、流石に水を混ぜて少しふやかしていましたが、今ではふやかさずにドッグフードのままで食べ切る事が出来るように逞しくなってくれました。

飼い主:かながわん
犬種:チワプー
犬の年齢:2歳

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ランキング3位 ネルソンズ
おすすめポイント

・イギリス国内での売り上げ累計100万袋!
・グレインフリー、お肉主体の素材選びにこだわり!

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総合評価
主原料 チキン
タンパク質・脂質 タンパク質30%・脂質15%
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・生後7ヶ月~7歳対応
形状 ドライ
価格・容量 7800円/5kg
100gあたりの値段 156円

ネルソンズは原材料の約50%が肉の「お肉主体のグレインフリーフード」です。腸内環境を整えるオリゴ糖やグルコサミン・コンドロイチン、毛艶の美しさをキープするためにサーモンオイルや海藻も使用されています。

全犬種対応ですが特に食べる量が多い中型、大型犬にはコストパフォーマンスが良く、丸呑みしないでよく噛んで食べられる少し大きめの一辺1㎝の三角形になっています。ヒューマングレードを基準とするペット先進国のヨーロッパの厳しい水準で、安全性が管理されています。

ネルソンズの評価:★★★★☆
食いつきが良く毛艶も良くなってきた

ゴールデンレトリバーを飼っているのですが、大型犬に合ったドックフードがなかなかなく、食いつきが悪かったりその後の体調が芳しくなかったりしていました。ネルソンズのドックフードを使い始めてみると、食いつきが良く味や食感が良いのかドンドン食べてくれました。消化も良く快便が続いているので体調面でも好調をキープしていて、毛艶もピカピカになってきたので驚きました。相性もありますがネルソンズのドックフードはうちの子には相性が良かったようです。

飼い主:マンデリン
犬種:ゴールデンレトリバー
犬の年齢:10歳

ネルソンズの評価:★★★★☆
犬を家族とお考えなら、これを食べさせて!

少し値は張りますが、それに見合ったドッグフードになっています。このドッグフードは高タンパク、低炭水化物でバランスを取っています。うちの愛犬は以前のものと比べ、美味しそうに食べるようになりましたし、体調を崩しにくくなりました。

飼い主:tehateha
犬種:柴犬
犬の年齢:3歳

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ランキング4位 ブッチ
おすすめポイント

・生肉と同じ70%の水分含有度でストレスの少ない消化吸収をサポート!
・柔らかい食感なので、歯に問題を抱えるシニアの犬でも安心!
・野菜類や海藻を加えることで肉だけでは得られない栄養素を効率よく補える!

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総合評価
主原料 牛肉、ラム肉、チキン
タンパク質・脂質 タンパク質10.5%・脂質8%
添加物 凝固剤
アレルギー食材 大豆、コーン
グレインフリー グルテンフリー
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢対応
形状 ウェット
価格・容量 通常価格4050円/800g×3種
特別トライアルセット2778円/800g×3種
100gあたりの値段 163円

ブッチには牛肉・ラム肉の赤身肉中心のブラックレーベル、チキン肉中心、赤肉アレルギーの犬向けのホワイトレーベル、新鮮な魚配合、犬猫兼用で与えてもOKなブルーレーベルの3種類があります。

生肉と同じ約70%の水分含有度で、歯の力が弱い老犬でも無理なく食べられるほどの柔らかさが特徴です。ドライタイプとは違い生ものなので、冷蔵庫で保存する必要がありますが、切り分け可能なフィルムパッケージや、特典のフレッシュキャップで開封後最大10日間保存できます。また、冷凍による長期保存も可能です。

ブッチの評価:★★★★☆
ブッチに変えたら食欲が戻ってきた

自分の愛犬は、見た目は若い時と変わらないほど若く感じるのですが、食欲の方は落ちていました。今まで食べてきたドッグフードを変えようと探していたところ、「ドックフード ブッチ」に出会いました。ブッチには、トライアルセットがあり、初めは「1種類だけでも食べてくれたらいいな」程度に考えていたのですが、全3種類がっつり食べてくれました。「それなら」と思い、ブッチにドックフードを変更して、定期購入しています。若い時ほど食欲は戻っていませんが、食欲は戻ってきています。

飼い主:なんだかなぁ
犬種:ダックスフント
犬の年齢:11歳

ブッチの評価:★★★★☆
柔らかくて食べやすいです

うちの愛犬は11歳になり、お腹を下してしまうことが増えました。そこで、これまで与えていたドライフードをやめてブッチに変えてみることにしました。ブッチは自分で切り分けなければならないので面倒ですが、愛犬に与えると喜んで食べてくれます。柔らかいので食べやすそうです。老犬になり食が細くなっていたのですが、ブッチならたくさん食べてくれるので有難いです。これを与えるようになってから、毛並みが良くなり、下痢も改善したので良かったです。

飼い主:由美子
犬種:トイプードル
犬の年齢:11歳

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ランキング5位 アランズナチュラル
おすすめポイント

・アレルギーに対応し、小麦、トウモロコシ、乳製品、牛豚肉不使用!
・獣医師、栄養士、植物学者が協力して開発!

公式ページ

総合評価
主原料 ラム肉
タンパク質・脂質 タンパク質20%・脂質12.5%
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー 玄米、大麦、オーツ麦、
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・7ヶ月~シニア犬対応
形状 ドライ
価格・容量 3960円/2kg
100gあたりの値段 198円

アランズナチュラルドッグフードは、良質なグラスフェッドラム肉を55%配合しているので、カルチニン、不飽和脂肪酸、ビタミン類、鉄分が摂取できます。玄米・全粒大麦・全粒オーツ麦が入っているためグレインフリーではありませんが、ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランスよく含まれていて栄養が豊富です。上質なものを使っているため「穀物」でも愛犬の消化器にやさしい穀物です。

ヒューマングレードが当然のイギリス原産で、欧州ペットフード工業連合会の厳しい基準をクリアした工場で原材料チェック、品質テストを受けており、安心して与えることができます

アランズナチュラルドッグフードの評価:
★★★★☆
アレルギーに対応したドッグフード

以前のドッグフードを与えていた時は、アレルギー症状で何かに反応しているのか、体が痒そうでした。食べ物かなと思い、アランズナチュラルドッグフードに変えてみることにしました。アランズはラム肉なのですが、匂いはあまりしません。肉というより野菜のようなにおいがします。嫌がることなくもりもり食べています。食いつきはいいと思います。お腹の調子もいいようで、これにしてから体のかゆみは軽減してきたみたいです。

飼い主:marimo
犬種:トイプードル
犬の年齢:5歳

アランズナチュラルドッグフードの評価:
★★★★☆
シニアにも食べやすそうな粒が良いです

アレルギーはありませんが、10歳越えてから便秘や毛並等が気になるようになり、いろいろなフードを試しました。中でもアランズは1番食べやすそうでした。粒が大きすぎずしっとり系で、かみ砕きにも時間がかかりませんでした。数年前までは早食い気味だったため向かなかったけれど、落ち着いてきた老犬にはちょうど良いと感じました。毛並と涙やけには効かなかったものの、便の状態は良くなり暫くあげていました。グレインフリーより臭いは強めで、食欲が落ちてきた子にも良いのではないかと思います。

飼い主:好美
犬種:ポメラニアン
犬の年齢:12歳

公式ページ

ランキング6位 アカナ
おすすめポイント

・原材料のほとんどを地元カナダで調達し、自社工場で製造!
・愛犬の心と身体の健康のために、ハーブを使用!
・低GI食材の果物やかぼちゃを使用!

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総合評価
主原料 ラム肉
タンパク質・脂質 タンパク質29%以上・脂質17%以上
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢対応
形状 ドライ
価格・容量 5300円/2kg
100gあたりの値段 265円

アカナは原材料の約60%にカナダ食品検査庁の認定を受けた鶏肉、カレイ、羊肉を使用しています。原材料の質や豊富な種類へのこだわりはもちろん、原材料のほとんどを地元カナダで調達し、自社工場で製造しているためとても新鮮です

また、原材料の産地や生産者を知ることも重要とし情報を開示しています。新鮮さだけでなく、安全性や信頼性にもこだわりをもったフードです。
材料の品質と信頼性だけで見れば、トップクラスのドッグフードと言えます。

アカナの評価:★★★★★
とてもおいしそうに食べてくれます

現在、利用しているドックフードがアカナです。いろいろなドックフードを試してみましたが、一番よく食べてくれるのがこのドックフードでした。大豆に少しアレルギー反応がありましたがこのドックフードはグレインフリーですので、穀物アレルギー持ちでも安心して与えることができました。また実際に使用してある材料の部位や含まれる割合等もしっかりと記載してあるので安心感があり、とてもいいドックフードだと感じています

飼い主:すだこさん
犬種:柴犬
犬の年齢:10歳

アカナの評価:★★★★★
食いつきが断然良くなったです。

アカナには人工的な成分は一切含まれていないとのことで、安心して使用しています。 以前は、他のドックフードを使用していましたが、食いつきがあまりよくなく、どのドックフードを使用しようか悩んでいたところ、ネットでアカナの評判が良かったので、取り寄せてみました。犬の食いつきが確実に変わって満足しています。

飼い主:aki2019
犬種:トイプードル
犬の年齢:5歳

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ランキング7位 ピッコロ
おすすめポイント

・英国王室エリザベス女王より表彰!
・シニアに必要な栄養素をバランス良く含んでいる!

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総合評価
主原料 チキン、サーモン
タンパク質・脂質 タンパク質34%・脂質15%以上
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー
ヒューマングレード 未記載
対応犬種・年齢 全犬種・シニア犬(7歳以降)対応
形状 ドライ
価格・容量 3960円/1.5kg
100gあたりの値段 264円

ピッコロは、体調管理が難しいシニア(老犬)のためにカロリーと脂質を控えたドッグフードです。チキンとサーモンの配合量は70%で低カロリーでも美味しく食べることができ、厳選された野菜やハーブ、リンゴ、海藻も配合されています。グルコサミン、コンドロイチン、MSMで関節のサポートもできます。

ヒューマングレードの表記はありませんが、ペット先進国イギリスで徹底した品質管理のもと生産されています。シニアになったワンちゃんに与えたい信頼できるドッグフードです

ピッコロの評価:★★★☆☆
年寄りに優しい

うちの犬が高齢化してきて、明らかに前より体力も食欲もなくなっていました。毛のツヤのが減ったのが気になり、試しに餌をピッコロに変えました。結果、食事量は増え、短い期間で食べきってくれました。散歩の時も、以前より元気になった気がします。毛並みも、心なしかツヤがよくなったような感じでした。体に良いものを犬にもあげてるという安心感があります。値段が少々高いのが気になりました。

飼い主:にもさん
犬種:コーギー
犬の年齢:7歳

ピッコロの評価:★★★★☆
最もお気に入りの一品です

突然、お皿の上にその安いドッグフードをあげても、匂いをクンクンと嗅ぎ、今まで通りにガツガツ食べなくなってしまいました。そこで、2、3種類の色々なドッグフードを試し買いして、チワワに与えてみました。その中でも「ピッコロ」が気に入ったようです。一番最初は匂いを嗅いでいましたが、2回目以降、お皿の上にドッグフードを乗せると、ガツガツ食べるようになりました。今では、このドッグフードがお気に入りの一品となっています。

飼い主:bio
犬種:チワワ
犬の年齢:3歳

公式ページ

ランキング8位 LIVE DOG
おすすめポイント

・東京大学との共同研究で開発!
・100%国内産原料使用!

公式ページ

総合評価
主原料 鶏肉、大麦、玄米
タンパク質・脂質 タンパク質21%以上・脂質11%以上
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー 玄米、赤米、黒米使用
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢対応
形状 ドライ
価格・容量 4800円/1.5kg
100gあたりの値段 320円

LIVE DOGの主原料は九州産若鶏です。人間が食べられる食肉検査をクリアした新鮮な生の鶏肉を贅沢に使用しているので高タンパク、低カロリーで消化吸収に優れています。野菜、穀物は契約農家から取り寄せており、信頼できる作り手がいる原材料にこだわりました。
さらには、東京大学名誉教授が長年研究してきた海藻「パディナ」エキスを配合し、骨や関節をサポートします。酸化防止剤などの添加物を使用しないために、オイルコーティングを行っていないところも注目ポイント。

東京大学の研究という理論に裏打ちされた、安心できる原材料にこだわったドッグフードです。

LIVE DOGの評価:★★★★★
食べる早さが違う

犬に優しいドックフードを探していて、こちらのドッグフードを購入しました。ドックフードの独特な匂いがなかったことや、原材料なども安心して与えられるものだと思い購入しました。愛犬に食べさせてみるとほかのドックフードとは比べ物にならないくらいの食べ具合で、すぐに食べきっています。購入して後悔のないものでした。

飼い主:クリア
犬種:ミニチュアダックス
犬の年齢:5歳

LIVE DOGの評価:★★★★☆
びっくりするほど食い付きが違いました!

今までドラッグストアなどでドッグフードは買っていたのですが、まったくと言っていいほど食べてくれず、いつも残してばかりいました。栄養の事や成長の面でも不安でいっぱいで困り果てていたのですが、友人の薦めで試しにこちらの商品の「LIVE DOG」のドッグフードを少しだけ分けていただいた事がありました。最初はいつもと違うドッグフードに警戒して、近寄っては嗅ぎ…を繰り返していたのですが、一口なめた後はしっかりと食べきりました。それからは残すこともなくしっかり必要量食べてくれるようになりました。

飼い主:とむやん
犬種:アメリカンコッカ―
犬の年齢:5歳

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ランキング9位 レガリエ
おすすめポイント

・獣医師さんと共同開発!
・国産×ヒューマングレード×グレインフリー!

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総合評価
主原料 鶏肉、牛肉,魚肉
タンパク質・脂質 タンパク質28%以上・脂質10%以上
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 室内小型犬(体重10kg以下)・全年齢対応
形状 ドライ
価格・容量 5480円/850g×2袋
100gあたりの値段 322円

レガリエの最大の特徴は、FAMIC(Food and Agricultural Materials Inspection Centerの略。独立行政法人 農林水産消費安全技術センター)の厳しい基準をクリアしている点です。また、原材料の原産地はすべて公開しています。

新鮮な原材料の栄養素とおいしさを最大限に活かすために、80~90℃で加熱する低温加熱製法で製造しています。低温で加熱にすると生産効率は落ちますが、一般的なドッグフードの製造方法の120℃~180℃程度での加熱に比べて栄養素とおいしさは守られており、栄養と美味しさを生きたままワンちゃんに届けたい方におすすめです。

レガリエの評価:★★★★☆
一番効果を感じることができた

私は同じ犬種を飼っている友人から勧められて、使用することにしました。レガリエを与えはじめて数ヶ月後から効果を感じ、毛並みが良くなったと思います。また便秘気味でしたが、レガリエを与えてからいつの間にか改善されていました。食いつきもよく高い品質の国産素材を使用していて、製造方法にもこだわりがあるようで安心して与えることができます。デメリットを挙げるとすれば価格が一般的なドックフードと比べると高く賞味期限が短いことです。

飼い主:スキップ
犬種:ミニチュアダックス
犬の年齢:4歳

レガリエの評価:★★★★☆
キツくない匂いが気に入りました

人気のあるドッグフードは海外産が多い中、出来れば日本産を与えたいという想いがあったため、こちらが販売されているのは非常に助かっています。買ってみてまず気に入ったのが匂いでした。今までのフードに比べてキツくないので、室内で食べさせるときにも匂いを気にしなくても済むようになりました。最初こそ食べるのがゆっくりでしたが、2日目には普通に食べるようになり、便の調子も良いです。写真で見た印象よりは小つぶかなと思いました。でも意外と歯応えがあるようで、よく噛んで食べてます。

飼い主:まな
犬種:マルチーズ
犬の年齢:5歳

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ランキング10位 i Dish アイディッシュ
おすすめポイント

・乳酸菌とオリゴ糖で腸内環境に配慮!
・スーパーフードのモリンガ配合!

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総合評価
主原料 鶏肉、魚肉
タンパク質・脂質 タンパク質30.8%以上・脂質9.9%以上
添加物 無添加
アレルギー食材 なし
グレインフリー 大麦、玄米粉、米ぬか使用
ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢対応
形状 ドライ
価格・容量 3980円/500g
100gあたりの値段 796円

i Dishは栄養を吸収しやすい体作り、便秘や下痢の改善、血中脂質を低下、善玉菌を育てる目的のためにガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖の3種のオリゴ糖と1600億の乳酸菌が配合されています。

また、奇跡の木と呼ばれるスーパーフードモリンガに含まれるビタミンやミネラルには免疫力を高める働きがあります。

消化器官が弱く、便秘や下痢になってしまいがちなワンちゃんに特におすすめです。

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犬種別おすすめのドッグフード

犬は犬種によりかかりやすい病気や体質が違います。愛犬に合ったドッグフードを選ぶために犬種別のおすすめドッグフード表を活用してください。多頭飼いの場合は全ての犬種に適したドッグフードを選ぶと良いでしょう。

マルチーズ

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
モグワン 3960円 1.8kg 220円
アランズ 3960円 2kg 198円
オリジン 6000円 2kg 300円
ロイヤルカナン 2720円 1.5kg 181円

パピヨン

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
モグワン 3960円 1.8kg 220円
オリジン 6000円 2kg 300円
ニュートロ 1880円 800g 235円
ロイヤルカナン 2720円 1.5kg 181円

シーズー

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
モグワン 3960円 1.8kg 220円
カナガン 3960円 2kg 198円
Dr.ケアワン 3000円 800g 375円
ナチュロル 3000円 850g 352円

フレンチブルドッグ

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
モグワン 3960円 1.8kg 220円
ブッチ 1300円 800g 163円
ファインペッツ 3141円(税込み) 1.5kg 209円
カナガン 3960円 2kg 198円

トイプードル

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
モグワン 3960円 1.8kg 220円
カナガン 3960円 2kg 198円
アランズ 3960円 2kg 198円
ナチュロル 3000円 850g 352円

コーギー

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
モグワン 3960円 1.8kg 220円
カナガン 3960円 2kg 198円
ネルソンズ 7800円 5kg 156円
ブッチ 1300円 800g 163円

パグ

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
ファインペッツ 3142円(税込み) 1.5kg 209円
モグワン 3960円 1.8kg 220円
オリジン 6000円 2kg 300円
ロイヤルカナン 2720円 1.5kg 181円

キャバリア

ドッグフード名 価格(税抜) 容量 100gあたりの価格 グレインフリー ヒューマングレード 無添加
ロイヤルカナン 2720円 1.5kg 181円
ニュートロ 1880円 800g 235円
ウェルケア 1642円 1.5kg 109円
モグワン 3960円 1.8kg 220円

年齢別おすすめのドッグフード

犬はライフステージにより必要なカロリーや積極的に摂りたい栄養素が変わってきます。子犬では成長に必要な栄養を摂取し、成犬では健康な体を維持し病気を予防するため、老犬では健康で長生きできるように最適なドッグフードを選びましょう。

子犬(パピー)向けのドッグフード

食材 関節 タンパク質
脂質
カロリー
(100gあたり)
モグワン 28%

12%

344kcal
ナチュロル 23~27%

7~9%

400kcal
カナガン 33%以上

17%以上

361.25kcal
ブッチ 10.5%以上

8%以上

121.4kcal

成犬向けのドッグフード

食材 関節 タンパク質
脂質
カロリー
(100gあたり)
モグワン 28%
12%
344kcal
カナガン 33%以上
17%以上
361.25kcal
このこのごはん 21.5%以上
4.7%以上
342kcal
ファインペッツ 27.1%
16%
440kcal

老犬(シニア)向けのドッグフード

食材 関節 タンパク質
脂質
カロリー
(100gあたり)
モグワン 28%
12%
344kcal
オリジンシニア 38%以上
15%以上
363kcal
ロータスシニア 18%以上
8%以上
357.9kcal
アカナシニアドッグ 33%以上
14%以上
332.5kcal

病気に良いドッグフード

ロイヤルカナンセレクトスキンケア

皮膚や消化管の健康維持に配慮したい犬のための療養食です。

おすすめ度 総合評価
肉類 七面鳥 穀物・添加物 米、保存料、酸化防止剤
タンパク質 22.7g/400kcal 脂質 14.5g/400kcal
用途 皮膚、消化管 購入価格 3600円/3kg

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ダイエットに良いドッグフード

ACANAライト&フィット
市販おすすめ度 総合評価
肉類 チキン 穀物・添加物 不使用
タンパク質 35% 脂質 11%
用途 ダイエット 購入価格 2860円/2kg

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国産でおすすめのドッグフード

ナチュロル
おすすめ度 総合評価
肉類 牛、鶏、馬、魚 穀物・添加物 不使用
タンパク質 22~27% 脂質 7~9%
カロリー 400kcal/100g 購入価格 3000円/850g

ナチュロルの評価:★★★★☆
グレインフリーで犬の調子が良い

100円モニターのお試しで調子が良かったので、購入しました。偏食が強い子ですが、1ヶ月の返金保障もあり安心して購入することができました。無添加、グレインフリーで成分に特に危険な要素がなく、安心して使用しています。また、ナチュロルを食べている時は食いつきがよく完食できていたので良かったです。お腹の調子も良いようで、下痢症状もありません。ただ、カロリーが高いところが一つの難点です。

飼い主:アオバ
犬種:チワワ
犬の年齢:7歳

ナチュロルの評価:★★★★★
めちゃくちゃおいしそうに食べてくれます。

ナチュロルをあげる前までは、コスパ重視で餌を選んでいました。 が、どれも合わなかったせいか、食いつきが悪かったり、たまにお腹を壊してしまったりしていました。知人の紹介でナチュロルの存在を知り、切り替えてみたのですが、 とても食いつきが良く、猛烈に食べてくれます(笑) また、おなかを壊すこともなくなりました。 なんとなくですが、毛のツヤが良くなって抜け毛が減ったような気もしています。

飼い主:こうた
犬種:ポメラニアン
犬の年齢:1歳

詳細ページ公式ページ

i Dish アイディッシュ
市販おすすめ度 総合評価
肉類 鶏、魚 穀物・添加物 不使用
タンパク質 30.8%以上 脂質 9.9%以上
カロリー 370kcal/100g 購入価格 3980円/500g

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ドッグフードの与え方

適切な量を与える

ドッグフードは年齢、体重により適切な給餌量があります。食べ過ぎは肥満の原因になり肥満になると骨や関節に負担がかかるだけではなく様々な病気を引き起こす危険があります。

パッケージに書かれた給餌量を目安にし、個体差もあるので愛犬の体重の増減には常に気をつけ最適な量を与えるようにしましょう。

保存状態に気を付けて鮮度を保つ

比較的保存のきくドライタイプのドッグフードでも、開封した瞬間から酸化による劣化が始まります。開封後は湿気の少ない涼しい場所でなるべく空気に触れない状態で保存しましょう。

専用のフードストッカーも便利です。冷蔵庫での保存は温度変化により結露しカビの原因になるので避けます。フードごとに記載があるものもありますが、1か月以内に食べきれる量の袋で購入するようにしましょう。

歯のケアも同時に行ってあげる

犬も人間と同じように歯垢が溜まり、放置すると歯石になり歯周病の原因になります。とくに老犬になると歯が抜けてしまうこともあるので歯のケアを習慣にする必要があります。歯垢のつきにくいドッグフードや歯磨きガム、犬用歯磨きの他、歯のケアができるサプリメントもあるので必要に応じて使用しましょう。

ドッグフードに関するよくあるQ&A

安い市販のドッグフードは危険ですか?

安い市販のドッグフードの中には確かにおすすめできないものもありますが、すべてが危険というわけではありません。原材料をしっかり確認して選ぶようにしましょう。

市販のドッグフードでグレインフリーはありますか?

市販のドッグフードにもグレインフリーの商品はたくさんあります。また、アレルギーを起こしやすいグルテンを含まないグルテンフリーのドッグフードもあります。ただし、穀物を多く使ったドッグフードに比べて価格は高くなる傾向があるのでグレインフリーでもコスパのいいドッグフードを選ぶと負担が少なくなります。

市販のドッグフードに切り替えると食いつきが良いのはなぜですか?

市販のドッグフードの中には食いつきを良くするために味付けを濃くしたり香料を添加したりしている場合があります。嗜好性は良くなりますが健康上問題が起きる可能性があるので合成添加物を使用していないドッグフードに慣れさせてあげましょう。

アレルギーの子はグレインフリ―のドッグフードを選べば大丈夫?

アレルギーを起こしやすい小麦やトウモロコシがアレルゲンになっている場合はグレインフリーのドッグフードを選んであげることで改善されますが、アレルギーの原因はさまざまで、チキンや牛肉など特定の肉類で症状が出る場合もあります。

原因と思われる原料が使われていないドッグフードに変えたり、獣医さんに相談したりして愛犬に最適なドッグフードを見つけましょう。

ドッグフードは国産と外国産のどっちが良いでしょうか?

一般的に外国産のドッグフードの方が安全基準が厳しい傾向がありますが、国産の中にも外国基準を適用している商品もあるので、国産、外国産だけで良し悪しを決めるのは難しくなっています。原材料の品質や製造工程、添加物の有無など総合的に判断しましょう。

缶詰のようなウェットタイプのドッグフードばかり食べて、ドライのドッグフードは食べないです。どっちのドッグフードが良いのですか?

ウェットタイプとドライタイプはどちらも良い面があるので一概には言えません。ウェットタイプは嗜好性が良く食べやすいので老犬や歯が悪い愛犬にも適していまが、ドライタイプに比べてコスパは悪いです。

柔らかい食感が好みでしたらドライタイプをぬるま湯でふやかしてあげることで香りもたち柔らかくなるので食べてくれることもあります。

ドッグフードはどんな入れ物に入れればいいのでしょうか?

ドッグフードは愛犬の大切な食事なので清潔でできるだけ酸化を遅らせることのできるように保存することが必要です。専用のストッカーが販売されているので保管するスペースに合わせたものを購入すると湿気やホコリから守られるだけでなく愛犬のいたずらからもガードできるのでおすすめです。

評判の良いおすすめドッグフードは、どんなメーカーのものがありますか?

今回ご紹介したものはすべておすすめできるものですが、とくにモグワン、カナガン、アカナ、ブッチなどは人気が高いものです。

ご紹介していないものでもヒルズ(サイエンスダイエット)、アーテミス、アイムス、プロパックなどたくさんの製品が販売されているので気になるものがあったらチェックしてみてください。

まとめ

ドッグフードにはたくさんの種類があり商品ごとにこだわりや特徴があります。飼い主さんが選びやすいように選ぶ際のポイントやおすすめの商品をさまざまな角度から検証し、ランキング形式でまとめています。

愛犬が健康で長生きするために安全でおいしく、体質にピッタリの商品を探す際の参考にしてみてください。

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