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安心安全なジェムのドッグフード!フードの与え方や注意点まで細かく紹介

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今回ご紹介するのはジェムというドッグフードです。愛犬のドッグフードが本当に安全なのか心配になったことはないですか?そんな心配もジェムなら必要ありません。

また、ジェムと一緒に手作り食を食べさせてあげることもできます。今回は、そんな夢のようなドッグフードジェムを紹介したいと思います。

ジェムのドッグフード

ジェムは「アン」という会社が「元気で長生き長寿犬プロジェクト」という目的で独自開発されたドッグフードです。ジェムのドッグフードは、安心安全のドッグフードです。

そして、ジェムのドッグフードには様々な特徴や安心安全の理由があるので、ここからたくさん重要なことをお伝えしていきます。これからの説明を聞けばあなたもジェムに興味がでると思います。

ジェム オーガニックドッグフード

人間の食べ物でも最近話題となることが多いオーガニックですが、ジェムのドッグフードもオーガニックで出来ています。愛犬の健康を考える愛犬家の方には嬉しいことだと思います。

「オーガニックドッグフード」という言葉をよく耳にしますがどのようなドッグフードなのかご存知ですか?名前だけは有名で、意味は知られていないことが多いのが現状です。

オーガニックドッグフードとは、化学肥料や農薬などを使用せずに栽培された食品のことを言います。そしてオーガニックドッグフードと認定されるには3年かかります。過去3年間に化学肥料や農薬を使用していないことなどが条件になります。

ドッグフード ジェムの特徴

続いてジェムの特徴をお伝えしていきます。先ほど紹介したオーガニックでも安全なドッグフードですが、その他にも愛犬家の方に安心して頂くための様々な特徴があります。

ジェムの特徴は全部で6つありどれの特徴も犬のことを考え抜いて作られていることが分かるような内容になっています。この内容を読めばさらにジェムの良さが伝わるでしょう。

ひまわりの種を使用

ジェムのドッグフードはひまわりの種を主原料としています。意外と知られていないですが、ひまわりの種には骨を強くする効果と歯周病を予防することができます。

また、ひまわりの種は様々な成分が含まれていることも分かっています。もちろん三大栄養素も含まれていて、脂質が56.3g、タンパク質が20.1g、炭水化物が17.2gです。

しかし注目したいのは、脂質が56.3gという部分です。他の栄養素に比べ脂質が多いので、与えすぎると肥満の原因になりうる材料の1つです。ひまわりの種単体で与える場合は与える量を考えなければなりません。

しかしジェムでは、ひまわりの種が肥満になりやすいというデメリットも考慮して製造されています。それをカバーするために様々な工夫がされているので、規定量を守れば与えても心配する必要はありません。

原料はすべて無農薬のものを使用

ジェムに使用されている原料は、ひまわりの種、マイロ、ホエイ、動物油、海藻、かきがらだけです。ドッグフードを食べる犬のことを考え、素材はもちろん無農薬のものを使用しています。

農薬は少量でも犬に危険を与える可能性があるので、使われていない方が絶対安全です。農薬の中には犬に対して毒性を持っているものもあるので注意が必要です。

しかしジェムのドッグフードではそのような心配もする必要がなくなります。完全無農薬で製造されているのでどの農薬が毒性があって危険なのかということも覚える必要がないのでありがたいと思います。

肥満予防になる

先ほど説明した通り、ジェムには限られた原料から製造されているので低カロリーです。肥満傾向にある子にはこのドッグフードだけ与えてみるとダイエット効果があるでしょう。

原料のホエイは乳清のことで乳から乳脂肪成分などを取り除いたもので、アミノ酸のバランスが良く、吸収もいいと言われています。このように低脂肪の食材を使用しているので、100gあたり310㎉しかありません。

すでに肥満の子はもちろん肥満になるのが心配な方は愛犬にジェムを与えるのをオススメします。

アレルギーに配慮している

愛犬が食物アレルギーを持っているとドッグフード選びに困ることが多いです。愛犬のアレルギー物質が入っていないドッグフードを苦労して見つけても高価なことが多いと思います。ジェムはそんな方にもオススメしたいドッグフードです。

ジェムの原料であるマイロとひまわりの種はアレルギーの要因になりうる「グルテン」という物質が少ないのです。グルテンは、小麦やライ麦などに含まれています。この食材にアレルギーがある子はグルテンにアレルギーがあると考えていいでしょう。

また、肉類を使用していないのでタンパク質アレルギーがある子にも安心して食べさせてあげることができます

定期便ならお得に買える

ジェムのドッグフードの気になる値段は以下の通りです。

1.5㎏ 3024円
3㎏  5292円
6㎏  9180円

値段を見ると分かるように大容量になるほど値段が安くなっています。しかし、ジェムは保存料を使用していないので1か月程度しか保存がききません。保存料を使用していないので常温ではカビなどが発生しやすく、この1か月の間も冷蔵庫で保存する必要があります。

1か月以上保存させたい場合は、冷凍保存が出来ます!ジェムを製造している会社のアンも冷凍を勧めているので安心してください。冷凍する場合は、小分けにして冷凍しておきましょう。そうすることで大容量のジェムを購入して保存期間を延ばすことが出来ます。

手作り食の補助的役割も担える

ジェムのドッグフードは、ひまわりの種など健康な食材を使用しているのでいつも手作り食を与えているという方にはぜひ併用して与えてほしいドッグフードになっています。

手作り食ではどうしても栄養が偏ってしまう場合が多いです。それを補ってくれるのがこのジェムというドッグフードです。手作り食の補助としても考えられたドッグフードなので安心して与えてください。

ジェムの原材料

今までも少しずつ原材料について触れてきましたが、ここからはさらに詳しく説明していこうと思います。ジェムの原材料について説明する上で注目したいことが2つあるのでそれに着目して説明していこうと思います。

穀物系「マイロ」を使用

先ほど説明した通りジェムには5つの原材料を使用しています。5つの中での穀物系は「マイロ」という原材料です。この原材料は、モロコシの一種です。同じイネ科の食べ物でとうもろこしがあります。

マイロはとうもろこしと比較してタンパク質が高く、脂質が低いのが特徴でとうもろこしの代用として使用されることが多いです。

とうもろこしよりもいい原材料ですが、犬にとって穀物はあまり原材料ではありません。犬の先祖はオオカミで肉食生物だったので、犬のその影響を受け腸が肉食動物に近い構造になっています。

また炭水化物を消化するために必要な「アミラーゼ」という消化酵素が少ないので消化する能力が低いのです。穀物も炭水化物が多く含まれています。

上記の理由から犬の腸は、穀物を食べるような構造をしていないのです。なので、穀物が入っているドッグフードは危険と言われることが多いです。

いきなり穀物を与えるのは問題がありますが移行時期を持たせてあげたり、煮たりすることで犬にも消化することができるようになるという反対意見もあるので一概に穀物が悪いとは言えません。

また、穀物であるマイロが主成分ではないのでジェムのドッグフードを与えてもそれほど問題はないでしょう。

添加物は未使用

ジェムに使用されている原材料は5つだけなので、保存料や添加物はもちろん使用していません。もちろん添加物をドッグフードに使用しているのには理由があります。主にその目的は、以下の4つがあります。

①ビタミンなどの栄養を補うため

②粘着安定剤などを使用し加工に使うため

③着色料などを使用し色や風味を付けるため

④保存料などを使用し保存期間を延ばすため

このような理由で添加物を使っているドッグフードが多いのです。しかし、添加物の中には犬の健康を阻害する可能性がある危険なものも存在します。様々な難しい名前が成分表に並んでいてどの添加物が安全なのか分からなくなりますよね。

危険な添加物が入ったドッグフードを与え続けていると体に悪影響が出てきます。具体的にどのような悪影響が出るのか説明していきます。

①犬の免疫力を低下させる可能性があります。

②アレルギーを発症する可能性がある。

③アレルギー性皮膚炎を起こす可能性がある。

④有害物質を体内にため込んでしまい涙やけの原因になる。

食い付きがよくなったりとメリットも多いですがこのようにデメリットも多いのが危険な添加物の特徴です。若いときは、愛犬の嬉しそうな顔が見られて嬉しいかもしれませんがシニア期に入った時に後悔することになるので危険な添加物には注意が必要です。

元々低アレルギーのドッグフードに添加物を使用しないことでアレルギー物質を最低限に抑えることができます。アレルギー持ちの子にはぜひ試してほしいドッグフードです。

ジェムのドッグフードは添加物を不使用なので色々な心配をする必要もありません。安心して愛犬にドッグフードを与えてください。

ジェムの与え方について

ジェムのドッグフードについて理解して頂いたところで、次はジェムの与え方について説明していこうと思います。与える量の目安は、以下の通りです。

体重2㎏未満   30g~60g

体重3㎏~5㎏  70g~180g

体重6㎏~9㎏  190g~250g

体重10㎏~15㎏ 260g~340g

体重16㎏~20㎏ 350g~430g

体重21㎏~25㎏ 440g~600g

体重26㎏~35㎏ 610g~730g

体重36㎏~40㎏ 740g~1100g

低カロリーなので、他のドッグフードに比べて与える量が多いと感じるかもしれませんがこの規定量を守れば体に悪影響はでないので安心してください。

成犬

与える量を分かって頂いたので次は与え方のポイントを説明していきます。ジェムは成犬用に作られたドッグフードです。

ジェムを目安の30%程度に抑えて、肉や消化の良いタンパク質を含む食材と一緒に混ぜて与えても問題ありません。愛犬に肉を与える場合は、良質な牛肉か鶏肉がいいでしょう。

健康な若い犬の場合は、栄養がたくさん必要になるので良質な食材と一緒に与えるのがオススメです。ジェムだけ与えると栄養が足りなくなる可能性があるので注意してください。

ジェムは牛乳や水などでふやかすと溶けてきてしまいます。溶けてしまうと愛犬がドッグフードの食感などを楽しめなくなってしまうので、ふやかしてから与えるのはオススメできません。

子犬用

ジェムの注意点

ここまでジェムの特徴をたくさんお伝えしてきましたが最後に注意点を説明していきます。どんなにいいドッグフードでも注意点は必ず存在しますが、飼い主さんが注意すれが防げることが多いのでよく理解したうえでジェムを利用しましょう。

ジェムの注意すべきところは、これまで少し触れてきましたが動物性たんぱく質が不足しがちという部分です。動物性たんぱく質には体では作り出すことのできない「必須脂肪酸」が含まれています。これは犬にとって欠かせない栄養素の1つなので食事から摂取する必要があります。

犬の必須脂肪酸は10種類もありますが肉を使用していないジェムのドッグフードだけでは不足してしまいます。しかし、先ほどお伝えした通り飼い主さんが注意すれば不足するのを防ぐことが出来ます。

動物性たんぱく質を補うためにジェムと一緒に食べさせてあげてほしい食材は、豆腐、卵、豚肉、鶏肉、魚などです。このような食材はたんぱく質を豊富に含んでいるのでオススメです。

このひと手間を加えるだけで、ジェムが最高のドッグフードに変わるでしょう。愛犬のために時間を惜しまず良質な食事を与えましょう。

まとめ

犬の健康を考え作られたドッグフードのジェム。ここまで説明した通り、オーガニックで無添加という安全なドッグフードです。その反面、栄養が足りない部分もあるので他の食材と一緒に与えるのがいいでしょう。

肥満傾向にある犬は、ジェムだけ与えるとダイエット効果もあるので使い分けができる便利なドッグフードです。愛犬の健康状態やその日の様子に合わせて与える量や食材を調整することで長寿につながるでしょう。

ジェム以外のおすすめドッグフード

アンドペット編集部が厳選したおすすめのドッグフードをご紹介します。

モグワン

モグワンイメージ画像
モグワンは食いつきの良さを重視して作られたドッグフードです。
愛犬の健康を考えて無添加の栄養価の高いドッグフードを買ってみたけれども、なかなか食べてくれない…そんな経験をしたことはありませんか?
モグワンは高い栄養価を目指すべく原材料にこだわり抜きながらも、食いつきの良さも両立しました。
原材料はヒューマングレード、動物性タンパク質は50%以上・グレインフリー・無添加と健康を意識したドッグフードに必要な要素を全て詰め込みながらも、満足のいく食いつきを実現。
愛犬には健康的な食事をしてほしいけれど、毎日喜んでごはんを食べてほしいという飼い主の方におすすめのドッグフードです。

基本情報

参考価格:1.8kg 3,960円(税込)

詳細ページ公式ページ

アカナ

アカナイメージ画像
アカナは世界中のペット愛好家から信頼されているドッグフード。ベースとなっている肉以外にも魚、野菜等もカナダで取れた新鮮な原材料のみを使っており、保存料も未使用。
もともと肉食の犬本来の自然な食事を再現した高タンパク質な栄養満点のドッグフードです。

基本情報

参考価格:2kg 5,724円(税込)

詳細ページ公式ページ

カナガン

カナガンイメージ画像
カナガンはペットの本場イギリス産のプレミアムドッグフードです。グレインフリー(穀物不使用)、ヒューマングレード、添加物の不使用と愛犬の健康を守るには欠かせない原料へのこだわりが特徴。
全犬種の全ライフステージに対応していますが、粒が小さく食べやすいので、子犬や小型犬に与えるのに適しています。
愛くるしい小型犬に、健康な食事をして長生きしてほしい飼い主さんにおすすめのドッグフードです。

基本情報

参考価格:2kg 3,960円(税込)

詳細ページ公式ページ
 

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